2008年08月27日

中華ダイニング 我が家:冷し担担麺

今回は福岡市中央区赤坂の『中華ダイニング 我が家』さんで昼食。

場所は裁判所の近く、明治通りと昭和通りの間にある。

店内は想像したより広く感じた。
テーブル席がたくさんある。

席につくと、テーブル上にお昼のメニューが置いてある。
それを見ると、麻婆豆腐はないようだ。
ランチセットが2種あり、Aが麺と半チャーハンのセットで700円。
Bが料理2つとライス、スープ、漬物のセットで800円となっている。
麺類なら「絶品タンタン麺」というのがある(680円、半チャーハンとのセットで850円)。
迷いつつ周りを見ると、壁に夏メニューが貼ってある。
全て麺類で、「冷やし中華」「冷やしタンタン麺」「ジャジャン麺」と書いてある。
これらはすべて750円(半チャーハンセットで890円)。
今回は「冷やしタンタン麺」を注文することにした。

wagaya01.jpg

肉類は入ってないようだが、平麺に温泉玉子がのり、美味しそうだ。
タレが別の器に入っているが、特に説明がなかったので、麺にかけて食べた。
ラー油の辛さと、すりごまの味わいが特徴的だ。
温泉玉子を潰して食べたが、タレの味が強くて、それほどマイルドにはならない。
麺のボリュームがあるので、量的に足りなくはなく、ほど良い腹加減で食べ終えた。


中華ダイニング 我が家
福岡市中央区赤坂1丁目15-1−1F
営業 11:30〜15:00/17:30〜23:00(OS 22:30)
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2008年08月19日

金絲猴:汁なし担担麺

珍しく、夜に一人で中華のお店に入った。
お店は福岡市中央区にある『金絲猴』さん。
刀削麺が有名だと聞いたことがある。

お店はビルの2階。
テーブル席とカウンター席があるが、カウンター席に座った。

何にしようかとメニューを見てみる。
「麻婆豆腐」は単品で850円。
「陳麻婆豆腐」も別にあり、1000円となっている。
お手頃メニューで気になるのは、やはり刀削麺だ。
釜揚げの刀削麺「西安刀削麺」はSサイズ500円、Mサイズ800円となっている。
他にも何種類かの刀削麺があるが、今回注文したのは汁なし担々麺の「担々刀削麺」。
Sサイズ600円、Mサイズ900円とあり、Mサイズを選んだ。

kisikou01.jpg

「底から掻き混ぜて食べて下さい」とのことで、その通りにすると、薄茶色のタレが絡まってくる。
ゴマの香りの美味しいタレで、なかなかイケる。
辛さは基本の辛さで頼んだが、全く辛くない。
刀削麺はモチモチしていて、さすがに美味しい。
しかし、汁なしだからか、そのモチモチがすぐにきつくなってきた。
大して量は食べてないが、満腹感でいっぱいになった。
結果、一人ならSサイズでもよかったのかもとちょっと後悔。
次回はスープで食べる刀削麺を食べてみたい。


金絲猴
福岡市中央区春吉3−23−13大取ビル2階
営業 17:30〜1:00(OS 0:00)
   (日祝日は23:00まで)
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2008年08月12日

龍飯店:皿うどん

今回は、福岡市西区今宿の小さな中華屋『龍飯店』さんで食事。
場所はJR今宿駅近く。徒歩でも近い。

店内に入ると、テレビで北京五輪の中継をやっている。
かなり気になるが、とりあえずメニューを確認。
麻婆類の料理はない様子。
定食類は「八宝菜」「酢豚」が630円で、味噌汁付きとのこと。
麺類は「皿うどん」525円、「焼米粉」630円などで、「特製チャンポン」「特製皿うどん」630円といったものもある。
この中から今回は普通の「皿うどん」をチョイス。

ryuh01.jpg

見るからによく炒まった「皿うどん」が湯気を立てて運ばれてきた。
たくさんの具材がどれも小さめに切られて、固めの麺と混ざり合っている。
アツアツの「皿うどん」を口に運ぶと、まさに期待通りの味。
濃い目でなく、どちらかというとあっさりしているが、これぞ大衆中華屋さんの「皿うどん」だ。
あっという間に平らげ、午後に向けていいエネルギー補給ができた感じだ。


龍飯店
福岡市西区今宿1丁目3−33
定休日 水曜日(第5水曜は除く)
posted by てつやん at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 皿うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月05日

上海餐室:麻婆豆腐

ガソリン高騰をうけて、ついに自分も車通勤を止めることになった。
今月から地下鉄通勤である。
行動範囲が狭められてしまうが、都心には行きやすくなったとも言える。
これからは、地下鉄沿線を中心に食べ歩いてみたい。

今回は中央区西中州にある、『上海餐室』さんで昼食をとった。

お店に着くと、入口にランチメニューの案内が置いてあった。
「日替わり定食」780円がお得である。
その他いくつか書いてあって、その一番下に「麻婆豆腐定食」830円があり、「大人気」と書き添えてある。
この時点で、この2つのどちらかに心は決まっていた。

店内に入り、再度メニューを確認。
定食は「海老のチリソース煮」、「青椒牛肉絲」、「酢豚」が950円、「鶏の唐揚げ」850円、「蟹と玉子の炒め」830円とある。
また、麺類は740円〜980円。
入った時間が遅くて、この日の「日替わり」の「酢豚」がなくなってしまったとのこと。
であれば、やはり「麻婆豆腐定食」である。

shanghais01.jpg

ご飯、サラダ、スープ、小鉢がついて、ボリューム充分。
そして、この麻婆豆腐はたまらなく美味しい!
お肉や甜面醤、スープの深い甘味とコクがある。
刻んだネギが何とも美味しそうに見せるが、実際食べてもいい味わいを出している。
そんなに辛くもなく、食べやすい。
麻婆豆腐自体の量も充分にあり、「大人気」なのが納得である。

夏真っ盛り。
美味しい麻婆豆腐を食べて、この夏を乗り切れそうな気がした。


上海餐室
福岡市中央区西中洲12番21号KS第2ビル1階
営業 11:30〜14:30/17:30〜23:00
定休日 第1・第3日曜日
posted by てつやん at 09:56| Comment(2) | TrackBack(0) | 麻婆豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月31日

天香:担担麺

先週は、長引いていた咳が治らず、ついに発熱。
ついでに子供も水疱瘡にかかり、身動きがとれない。
今週半ばに来て、やっと動けるようになった。

自分自身、まだ完全ではないが、久しぶりに中華を食べに出かけた。
今回は、福岡市東区のJR香椎神宮駅近くにある『彩食酒家 天香』さんで昼食をとった。

お店に着き、入口の案内を見ると、駐車場がJR香椎神宮駅前にあるとのこと。
すぐに見つかり、こちらに車を止めた。

さて、店内はこじんまりとして、木を基調とした落ち着いたつくり。
カウンター席と、板張りで座敷形式のテーブル席がある。

メニューを見て、しばし悩む。
ランチタイム(11:30〜14:30)には「日替わりランチ」880円がある。
あと麺類に「担々麺」780円、「麻婆麺」840円、「什綿湯麺」(五目タン麺)840円とあり、これらには小ライスが付いている。
ランチタイムメニューで気になったのはこのあたりで、一品料理メニューを見てみると、「四川麻婆豆腐」760円というのがかなり気になる。
しかしこれのセットメニューは載っていないようだった。
結局、今回は「担々麺」を注文した。

tenka01.jpg

オーソドックスなものかと思ったら、意外と特徴的。
スープにかなり酸味を感じた。
麺は細麺で、肉味噌は甘くて濃厚。
ラー油のピリピリした辛さと、スープの酸味が印象に残った。

駅も近いし、美味しい中華料理をつまみながら、お酒を飲むのに良さそうなお店だった。


彩食酒家 天香
福岡市東区香椎6丁目1−30
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2008年07月22日

五福:汁なし担担麺

いよいよ夏真っ盛り。
季節限定、冷たい麺が美味しい季節である。

妻が冷たい担担麺を食べたいとのこと。
何件か調べたが、結局去年も行った『中華菜館 五福』さんでランチすることにした。

妻が食べたいという、前回(去年)食べた「豆乳入冷担々麺」は今年もあるだろうか・・・
そう思いながら玄関をくぐると、案内板にそれらしきメニューを見つけてひと安心。
「豆漿担々麺」という名前(だったと思う)で890円。
去年と同じ値段である。
すぐさま妻はこちらに決定。
自分はというと、去年と同じ「麻婆丼」でもよかったが、「汁なし担々麺セット」1250円というのがあり、こちらに興味をひかれ、注文することにした。

こちらが「汁なし担々麺セット」↓。ご飯またはお粥とサラダ、シャーベット付きである(今回はお粥で)。

gohukuo5.jpg

甘辛さが最高でうまい!
香辛料の辛味と風味がとても効いている。
くちびるが痺れるような辛さが残るが、食べづらくはなくて、食が進む。
具も多く入っているので、タレと具を細麺にたっぷり絡めて食べることが出来る。
(それでも最後には少し具が残った)
最後まで本当に美味しく食べることが出来た。

また、お粥もスープのだしが効いて美味しかったし、シャーベットは濃厚なマンゴーのシャーベットで少量ながら満足だった。

それからこちらが「豆漿担々麺」↓。

gohuku04.jpg

濃厚で、マイルド。
妻も「替玉がしたい位」と言っていて、満足した様子。

やはりちょっと高いけど、味には納得のランチであった。


中華菜館 五福
福岡市西区福重3丁目37−5
営業 11:00〜22:00(ランチタイム11:00から14:00)
posted by てつやん at 12:49| Comment(4) | TrackBack(0) | 担担麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月17日

東方飯店:炸醤麺

日向峠〜四箇田方面に回り道することがあったので、早良区田村にある『東方飯店』さんに寄ってみた。
2度目の訪問である。

前回も麺だったが、この日も麺類が食べたい気分。
そういえば、「炸醤麺」がメニューにあったのを思い出した。

店内に入り、一応他の麺類を見てみると、前回食べた「坦々麺」のほか、「皿うどん」530円、「チャンポン」530円がある。
それから、「ピリリと辛く酸っぱいあんかけ麺」と説明がある「酸辣麺」580円というのも気になる麺である。
また、壁に「中華牛肉麺」600円と貼ってあるメニューもある。
しかしながら、今回は「炸醤麺」680円を注文した。

touhou02.jpg

なんだか、味噌だれが少ない気がする。
このたれには具材として炒りタマゴが入っているが、味はかなり濃い。
味噌の塩辛さがそのまま入っている感じだ。
これだけ濃いから、この量なのかなとも思ったが、正直もっと量が欲しい。
具材は他にきゅうり、にんじん、ねぎ。
麺はやや平たい中麺で、のどごしはよく、量も充分だった。

「日替わり定食」(内容次第で)や他の麺類も気になるので、次回はこれらを試してみよう。


東方飯店
福岡市早良区田村7−17−3
営業 11:00〜23:00
posted by てつやん at 10:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 炸醤麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月11日

直家:麻婆丼

通りがかりに気になるお店を見つけた。
東区名島にある『直家』というお店だ。
民家を改装したような店構えで、雰囲気がいい。
インターネットで調べると、それほど値段も高くないことがわかったので、早速行ってみた。

店内には全て木製のテーブルや座席が配置されていて、カウンター席と掘りごたつ式の座敷席がある。
メニューには、まず「日替わり定食」700円や、「日替わり麺飯セット」700円があり、その他定食では「麻婆豆腐」680円や、「酢豚」730円、「八宝菜」800円、「エビチリ」800円とある。
また、麺・丼物では「チャンポン」650円、「やわ麺皿うどん」650円、「担々麺」700円、「マーボー丼」650円などがあって、どれにしようか迷う。
やはり麻婆が食べてみたかったので、今回は「マーボー丼」を注文してみた。

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見た目としては大当たり!
漂ってくる山椒の香りが期待感を高める。
そして、食べてみると、肉の旨みや豆腐の存在感もしっかり感じて、期待通りの麻婆丼だった。
山椒は入っているが、控えめな辛さで、甘さが強い。
食べやすくて、とても美味しく食べられた。
量が比較的少なめだったので、もっと食べたいと思った。

コクとウマ味があるスープも美味しく、どのメニューも期待が持てそうだったので、是非また伺いたい。


直家
福岡市東区名島2丁目31−8
営業 11:30〜14:00/18:00〜24:00(オーダーストップ)
   日曜日は22:00(オーダーストップ)まで
定休日 火曜日
posted by てつやん at 14:06| Comment(2) | TrackBack(0) | 麻婆丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

食遊記:炸醤麺

行こうと思った店が、時間前なのに「closed」。
お客さんがいっぱいだったから、そのせいかもと諦め、またしばらく車を走らす。
14時過ぎ、開いている店を確認。
前に一度来た、『食遊記』さんで昼食をとることにした。

「皿うどん」620円、「絶品タンタン麺」683円といった麺類の中で、何にしようか迷ったが、この日の気分で「ジャジャ麺」788円を頼んだ。

syokuyuki02.jpg

陶器の皿にきれいに盛り付けられた「ジャジャ麺」。
キュウリや白髪ねぎがのり、かなり食欲をそそられる。
たれの中に肉は見当たらないが、甘辛くて美味しい。
細麺は量も充分で、たれがよく絡んで美味しく食べられた。
他の麺よりも高かったが、また食べたいと思える炸醤麺であった。


中国酒菜麺房 食遊記
福岡市中央区大手門3−7−6
営業 11:00〜15:00/17:30〜23:00(LO22:30)
posted by てつやん at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 炸醤麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

中華 みち:担担麺

今回の昼食は、福岡市東区千早の都市高速下にある中華屋さん、『中華 みち』さんで。

店内は2〜4人掛けのテーブル席とカウンター席。
テーブル席に座り、メニューを確認した。

定食類が数種類。
「酢豚定食」850円、「八宝菜定食」850円など。
麺類、丼物は650円が多い。
「皿うどん」「ちゃんぽん」「担々麺」「中華丼」「炒飯」は皆650円だ。
「麻婆豆腐」「麻婆丼」はない様子。
一品料理のところにも載っていなかった。
「皿うどん」か「担々麺」か迷ったが、今回は「担々麺」を注文した。

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見た目のインパクトはなかなかである。
もやしが山盛りにのっている。
キクラゲも多い。
肉味噌は入ってなくて、その代わりに細切りのチャーシューがのっている。
その下に、ツルツル、シコシコした、やや細めの角ばった麺がある。
サッパリめで、辛いスープはやはり担担麺という感じがする。
一般的なイメージの担担麺ではないが、これはこれで面白い。
麺と同じくらいあるんじゃないかと思える量のもやしが印象的だった。


中華 みち
福岡市東区千早1丁目8−8
営業 11:30〜15:00/17:00〜21:00
posted by てつやん at 13:08| Comment(2) | TrackBack(0) | 担担麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする