2008年01月29日

ZHANG’S

26日はシーナ・イーストンのライブの日だった。
開演は20:30からだったので、その前に晩御飯を食べておきたい。
会場のビルボードライブ福岡で食事も出来そうだが、今回は一人だし、簡単に済ませてしまおうと考えた。

そこで、今回伺ったのは、『ZHANG’S』さん。
『福新楼』さんの湯麺とお粥の専門店である。
美容と健康がテーマらしい。
場所は福新楼のビルの1階であり、前に紹介した『新界』さんも同じビルの2階である。

入口の券売機で食券を買う。
「海老ワンタン麺」650円にひかれつつ、一番安い「ZHANG’S麺」450円にしようと思ったところ、端の方に「白菜湯麺」の文字が目にとまった。
白菜もいいし、ふわふわの肉団子が入っているらしい。
今回はこちら、「白菜湯麺」650円に決定し、食券を購入した。

店員さんに食券を渡し、しばらくすると、「白菜湯麺」が運ばれて来た。

zhanzs01.jpg

スープはいかにも鶏がらスープである。
しっかりとした旨みがある。

そして麺は平べったい麺。
つるつると喉ごしが良い。
こういう麺も好きだ。

肉団子は確かにふわふわしている。
たくさん入っていて嬉しいが、味のインパクトは弱い。

メインの具である白菜も、これといって普通であった。

この店の麺や粥には、別皿でゼリー状のコラーゲンがついてくる。
美容の為でもあろうが、鶏がらスープには少ないコラーゲンを補うためでもあるらしい。
他店にはない特徴で、ちょっと面白い。

麺と粥の専門店という形態も、他にはなかなか無い。
次回は粥を試してみたいところだ。


ZHANG’Sホームページ
福岡市中央区天神2−3−33
営業 11:30〜22:00(LO21:30)
posted by てつやん at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月25日

食遊記

本格的に寒くなってきた。
こんな日には、辛いものを食べて、汗を出し、体を暖めたい。

今回伺ったのは、福岡市中央区大手門にある、『中国酒菜麺房 食遊記』さん。
食べたい第1候補は麻婆豆腐であるが、初めての店で、ランチメニューにあるかはわからない。

店内はすっきり、きれいで、明るい。
ランチメニューには日替わりのランチでAとBがあるが、残念ながらこの日は麻婆豆腐ではない。
ちなみにAは700円で、Bは735円だった。
麻婆豆腐は一品料理にはあるが、定食にはない。
どんぶり物で「マーボー丼」620円があったので、こちらを注文した。

その他のメニューを紹介すると、「回鍋肉膳」が944円。その他酢鶏などの定食もあるが、全体的に高め。
麺類なら、「タンタン麺」683円、「丸鶏醤油ラーメン」473円、「チャンポン」683円、「皿うどん」620円など。
どんぶり物に面白いものが多く、「ビビンバ丼」や「マーボーなすかけオムライス」など、異色のメニューである。

こちらが、注文した「マーボー丼」↓。トマトスープ付きである。

syokuyuuki01.jpg

どんぶりに入って、ボリュームはなかなかである。
香辛料の香りがよく、味はスープの味が前面に出た感じ。
ひき肉は少なめだが、肉片が数切れ入っていた。
辛さは、ピリピリと辛いが、標準的な辛さ。
後で山椒を別皿で持ってきてくれたので、もっと辛くすることもできた。

トマトスープも香りがよく、すっきりとしたスープ。
何故か、頼んでいないのに、おかわりを持って来てくれた。
美味しいスープだったので、うれしい驚きだった。

平日の13:30過ぎに入店するとコーヒーがサービスしてもらえる(普通のランチコーヒーはプラス100円)。
遅い昼食をゆっくり取れるときには、とてもありがたい。

そして何といっても、サービス満点で、明るい店員さんがいい。
居心地のよい、街の中華料理店であった。


中国酒菜麺房 食遊記
福岡市中央区大手門3−7−6
営業 11:00〜15:00/17:30〜23:00(LO22:30)
posted by てつやん at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻婆丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月18日

春香

今回は、以前ドライブ中に見つけた、城南区樋井川の中華料理店『春香』さんで昼食。

小さな店で、雰囲気としては中華居酒屋のように思える。

カウンターに座り、メニューを確認するが、ランチのようなメニューはない。
一品料理などがのった一般的なメニューだけで、昼食としては、麺類やチャーハン、中華丼がいいみたい。
麺類には「皿うどん(やわ麺・パリパリ麺両方あり)」650円や、「チャンポン」680円がある。
聞くと、昼食時には、このメニューの他は、担担麺があるだけのようだ。
今回は「皿うどん(やわ麺)」を注文した。

syunkou01.jpg

この皿うどんは、いか、えび、豚肉など具が揃い、なかなか豪華に見えて、美味しそう。
実際食べてみると、まさに中華料理店の皿うどんに求めていた味そのもので、期待通り。
しつこくなく、バランスがとれた味だ。
選択肢が少なくて、迷って決めた皿うどんだったが、結果的に満足だった。

きっと、スープもバランスのとれた、いい味なのだろう。
そのスープを使った他の料理も味わってみたいものである。


春香
福岡市城南区樋井川3−19−4
posted by てつやん at 12:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 皿うどん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月15日

三鼎

先週、新しい四川料理のお店を訪れた。
三鼎』さんというお店で、天神から博多埠頭を結ぶ道沿いにあり、去年の11月にオープンしたそうだ。

新しいだけに、店内はきれいで、すっきりして感じがよい。

メニューを確認すると、「日替わりランチ」が750円。
内容は主菜、小鉢、スープ、ご飯、漬物、デザート。
この日の主菜は「豆腐の揚げ物と白菜の煮込み」で、小鉢は「春雨とミンチの辛味煮込み」、スープは「南瓜のスープ」とのことである。

その他には、「麻婆豆腐」や「青椒肉絲」のセットがあり、850円で、点心もつくようだ。
麺類がかなり安く、「担々麺(汁なし)」や「青椒肉絲麺」、「チャーシュー麺」、「酸辣麺」は単品で550円である。

今回は「日替わりランチ」を注文した。

sankei-01.jpg

まず主菜だが、しつこくなく、食べやすい味。
豆腐の揚げ物はふんわりとしており、白菜はとろりとしている。

南瓜のスープもあっさりめの味だった。

一番美味しく感じたのは、小鉢。
辛味、甘味と少しの酸味があり、奥深い味だった。
もっといっぱい食べたいと思った。

写真にはないが、食後に来たデザートは杏仁豆腐。
上品であっさりとしていた。

今回のお店は、上品さがありながら、リーズナブルな価格が魅力の、絶対また来たいお店であった。


三鼎ホームページ
福岡市中央区天神4−5−13天神豊ビル1階
営業 11:30〜14:30(OS)/17:30〜22:00(OS)
posted by てつやん at 11:02| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月11日

第7回おめざフェア

現在、岩田屋で開催されている『第7回おめざフェア』(1/9〜1/14)。
新聞チラシでそのことを知ったが、イートインで坦々麺が出されているらしい。
これが東京にある四川料理の名店『吉華』さんの坦々麺とのことで、かなり興味をひかれた。
福岡の店ではないが、試してみたい欲求を抑えられず、行ってみることにした。

フェアの会場は満員。
平日の昼間のためか、ほとんど女性ばかりである。
本当に美味しそうな食品の数々に目を奪われながら、奥にあるイートインコーナーを目指す。

14:30という時間のためか、イートインコーナーの客は少ない。
並ばなくて済んだことにホッとひと安心して、メニューを確認。
そばと中華の2種類があり、中華では「蚕花炒飯」と「坦々麺」がある。
ともに840円。
選んだのは、やはり「坦々麺」である。

omeza01.jpg

見た目シンプルである。
一口すすると、あっさりとしたスープに感じる。
あまり辛くはない。
麺は細く、硬めなのか、ボソッとした食感。
そんな麺だし、量もそこそこあるので、麺を食べたという印象。
食べ進むとスープの味わいが増してきて、あっさりだけど、深い味だと実感。
突出したものは感じなかったが、美味しいことは美味しかった。
機会があれば、本店で麻婆豆腐を食べてみたいです。


第7回おめざフェア
会場 岩田屋本店本館7階大催事場 福岡市中央区天神2−5−35
期間 1/9〜1/14
ラベル:担担麺
posted by てつやん at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 担担麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月09日

桃園酒楼

今回の昼食は、3号線を走っていて気になっていた、台湾料理のお店、『桃園酒楼』さんで。
場所は福岡市東区箱崎。
北九州方面に向かって左側、ボックスタウン箱崎の先、うどんの小麦冶の隣である。

店頭には「日替り定食」のサンプルが置いてある。
おかずが2品もあり、なかなか安い(680円)。
おかずは青椒肉絲とイカと野菜炒めである。
充分これでもOKだが、一応メニューを見て決める。

カウンターに座ると、平日のみのランチメニューが置いてある。
内容は日替り定食のほかに「麻婆豆腐定食」680円や青椒肉絲、酢豚、エビチリ、八宝菜の各定食が750円。
「台湾丼」500円といったものもある。

今日は麻婆豆腐定食をと思い、店員さんに告げると、日替り定食を強くプッシュしてくる。
確かに一番お得な気がすると思い直し、「日替り定食」に変更して注文。

あまり待たずして、運ばれて来た。

touen01.jpg

想像以上に量が多い。全部食べきれるか心配に思える。
おかず2品は色鮮やかに仕上がっている。

青椒肉絲はあっさりめの味。
ごはんに合うし、問題ない。

一方のイカと野菜炒め。
野菜たっぷり、イカたっぷりである。
こちらもあっさりで、味は悪くない。
しかし、何か独特の香りがしてくる。
これが何から来るものかわからないが、臭みのような、苦手な香り。
この香りが台湾料理によくあるものなのか、経験が少ないため分からなかった。

その様な部分もあったが、スープは美味しかった。
今度はやはり麻婆豆腐が食べてみたい。


桃園酒楼
福岡市東区箱崎4−9−34
posted by てつやん at 10:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 青椒肉絲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月05日

チャイナKANO

年も改まり、街も新春モードの中、ヨドバシカメラマルチメディア博多店に出かけた。
大きな買い物をするつもりではないが、パソコンコーナーを見て回り、書籍を購入。
その後昼食ということになった。
久々に中華料理を食べようということで、博多駅前4丁目の『チャイナKANO』さんを訪れた。

メニューには「日替定食」というのがある。
おかず2品にライス、スープ、サラダ、漬物付きで680円。
予算的にもこれがよかったが、年明け早々だからか、土曜日だからか、この日はないらしい。

なので、「チャイナKANO定食」980円というのをチョイス。
これもおかず2品で、1つはエビ料理をエビチリ、エビマヨ、エビの塩炒めから選べ、もう1つは炒め料理を酢豚、チキン南蛮、麻婆豆腐から選べる。
これに、ライス、スープ、サラダ、漬物とコーヒーが付く。
今回はエビマヨと麻婆豆腐を選択。
同行の妻は「坦々麺」680円にプラス100円で小チャーハンをつけた。

こちらがチャイナKANO定食↓。麻婆豆腐は後で来たが、写真を撮り忘れてしまった。

kano01.jpg

エビマヨはエビを衣付きで揚げたものにオーロラソースを絡めた感じ。
甘めで、どこか懐かしさを感じさせる味。

麻婆豆腐も甘めの味付けに感じたが、美味しいスープの旨みが活きている。
にんにくもほのかに効いていて、特徴的でとても美味しい。
この定食では量は少なかったが、また一杯食べてみたいし、麻婆丼も食べてみたい。

そして、こちらが坦々麺+小チャーハン↓。

kano02.jpg

この坦々麺もとても美味しい。
あまり辛くはなくて食べやすい。
風味、食感ともにゴマがとても効いている。
麺は細めの麺で、スープがよく絡んでくる。

今回、特に気に入ったのは麻婆豆腐と坦々麺。
また食べたいと思わせる味だった。
今年もまた色んな美味しいものに巡り会いたい。
そんな初春の思いである。


チャイナKANO
福岡市博多区博多駅前4−3−18添田ビル1F
営業 11:00〜14:00/17:00〜23:30
posted by てつやん at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻婆豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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