2008年03月27日

黄鶴楼

早良区西新で買い物をした。
そのついでに、西新の中華屋さん探検を。
商店街を歩いてて、すぐに見つけたのが、中国武漢料理のお店、『黄鶴楼』さん。
今回は、こちらで昼食にした。

お店は建物の2階。
広めの階段や店内には絨毯が敷かれ、思ったより豪華な雰囲気。
お店の人は、笑顔で応対してくれ、気さくな感じだった。

ランチはなかなかのバリエーション。
「日替わり定食」はあるし、「点心ランチ」や「酢豚」、「青椒肉絲」、「タンタン麺」のランチがあり、値段は680円〜800円。
今回は、その中で一番安い、「マーボー豆腐定食」680円を注文した。

koukakurou01.jpg

ご飯、漬物、スープに杏仁豆腐がついていた。

麻婆豆腐は、赤みがかっていて、ふりかけられたゴマが特徴的。
食べると、チリソースっぽい味も少しする。
見た目には、唐辛子が目立ち、山椒は入ってなさそうに思ったが、食べた感じでは、ジンワリとした辛さもある。
しっかりとした麻婆豆腐で、かつ個性的でもある一品だった。

杏仁豆腐がついているのも嬉しい。
スッキリ、サッパリとした味で、気持ちよく食べ終えた。


黄鶴楼
福岡市早良区西新5−1−17
営業 11:00〜14:30/17:00〜22:00
店休日:月曜日
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2008年03月25日

趙之家 福重分店(その2)

車に乗って買い物へ。
その道すがら、昼食で立ち寄ったのは『趙之家 福重分店』さん。

ここのところ、一品料理のメニューも増えてきているようだが、今回は麺類が目的である。
数ある麺類の中から選んだのは、「スーラー湯麺」780円。
同行の妻は、「トロトロ角煮湯麺」780円を注文した。

こちらが「スーラー湯麺」↓。

cyao04.jpg

酸辣湯麺といえば、酸っぱくて辛いのだろうが、ここの「スーラー湯麺」はそれほど辛くないし、酸っぱさも強く感じなかった。
自慢のスープの旨みが前面に出ていて、美味しくて、食べやすい。
あんかけだからか、かなり体が温まる。
細麺の量も多めで、満足度が高い一品だった。

そして、こちらが「トロトロ角煮湯麺」↓。

cyao05.jpg

小さめに切られた角煮がゴロっと入っている。
八角の香りがして、美味しさは申し分ない。
贅沢を言えば、もう少しトロっとしていると良かったかも。
麺は細麺。だからか、あっさりと食べれそうな気がした。

精算時に、焼餃子か杏仁豆腐のサービス券をもらったが、こちらはWEBでも入手可能。
このサービス券はあるし、気軽に行けるし、美味しいし、また行っちゃうだろうなー。


趙之家 福重分店HP
福岡市西区捨六町1−91−3
営業 11:00〜24:00
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2008年03月21日

翡翠園(その2)

久しぶりに『翡翠園』さんで昼食をとった。
前回は「飲茶ランチ」を食べ、かなり美味しかったのを覚えている。
「また来たい!」と、強く思ったお店である。

今回の第一希望は「麻婆豆腐」であった。
入店し、メニューを確認すると、ランチのセットメニューにはなかった。
勿論、一品料理としては存在している。
なので、「麻婆豆腐」は、今度連れがいるときに注文することにした。
ランチメニューでは、「牛肉のオイスターソース炒め」や「エビチリ」、「八宝菜」、「青椒肉絲」などがあるが(750円〜880円)、今回は一番安い「銀芽鶏絲(鶏肉の糸切りともやし炒め)ランチ)680円を選んだ。

こちらがその「銀芽鶏絲ランチ」↓。小鉢、スープ、ご飯、漬物付きである。

hisuien03.jpg

あっさり味のおかずである。
もやしがシャキシャキと瑞々しい。
胡椒などのスパイスは少なめのよう。
スープと素材の味を楽しめる炒め物といったところだ。
全くクセがなく、美味しく食べ終わることができた。

何度も来て、色んな料理を食べてみたい。
ここは、そんなお店の1つである。


翡翠園
福岡市早良区高取2−17−49−2F
営業 11:30〜15:00/17:30〜23:00
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2008年03月18日

一天楼

用事で、春日市へ行くことになった。
折角なので、こちらの中華料理店を訪問することにした。
ネットで調べて、伺ったのは、西鉄春日原駅近くにある、『一天楼』さん。
場所は、思ったより分かり難かったが、それほど迷わず、見つけることができた。

お店はこじんまりとしているが、活気を感じる。
お店の人の元気のせいもあるだろう。

さて、今回食べたのは、「日替り麺セット」690円である。
その麺は曜日毎にかわるようで、この日は「マーボタンメン」となっていた。
これに、ご飯と漬物がつく。
この「日替り麺セット」の他にも、おかずが選べるランチがあり(650円)、「マーボドウフ」「エビの辛味炒め」「なすの味噌炒め」「とりの甘酢」「チンジャオロウス」「八宝菜」から選べた。
また、その他一品料理、麺類など、メニューは豊富だった。

こちらが「日替り麺セット」の「マーボタンメン」↓。

ittenrou01.jpg

まずは、スープ。なんとも芳しく、食欲が刺激される。
細い麺は、量も十分で、シコシコして、美味しい。
そして、肝心のマーボだが、唐辛子と山椒のそれぞれの辛さが効いて、マーボらしい辛味を味わえた。
スープと相まって、味わいと刺激があり、単品の麻婆豆腐にもかなり期待出来そうに思えた。
なかなか食べ応えがある麺だった。


一天楼
福岡県春日市春日原北町3−80白水ビル1F
営業 11:30〜14:00/18:00〜24:00
定休日 火曜日
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2008年03月14日

威海

所用で天神へ。
ちょうどお昼の時間にあたり、『威海』さんで昼食を食べることにした。
『威海』さんは、以前行った『MARCO KITCHEN』さんと同じ系列店。
『MARCO KITCHEN』さんがすごく美味しかったので、行く前から大期待である。

お店は、親富孝通りから少し入った所のビルの2階にある。
入ってみると、想像したより広い。
テーブルに座ると、店員さんが笑顔で「日替りランチをお持ちしますね」と言って、湯飲みを置いていった。
どうやらここも『MARCO KITCHEN』さんと同様、昼間は「日替りランチ」のみのようだ(こちらは700円)。

すぐに「日替りランチ」が運ばれてきた。
内容は、「回鍋肉」、「エビのマヨネーズソース シャキシャキレタス添え」、「焼餃子」2個、「青野菜のおひたし」に、御飯、スープとのこと。

weihai01.jpg

期待通りの美味しいランチだった。

「回鍋肉」はキャベツがシャキシャキだ。
肉は小さいが、厚みがある。
甘さより若干辛さが強い。

「焼餃子」は中から、驚くほどたくさんジュースが出てくる。
皮はモチモチだ。

「エビのマヨネーズソース」が、この日のおかずの中では一番気に入った。
エビがプリプリしてて、甘い。
また、絡んだソースもすごく美味しい。

素材の良さを充分活かした感のある、満足ランチであった。
また別の内容のランチも食べてみたいし、夜なら色んな一品料理を食べてみたいお店だ。


威海(ウェイハイ)
福岡市中央区舞鶴1−1−22ファミリーまいづる2F
営業 11:30〜14:00/17:30〜22:30
定休日 日曜日
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2008年03月12日

中国レストラン南風

福岡市西区拾六町に『中国レストラン南風』というお店がある。
以前から、その存在には、裏道を通る時などに気づいていたが、今回初めて入ってみた。

いつ頃からあるお店かわからないが、外観も店内も、昭和の中華レストラン的で、時の流れを感じさせる。
歴史があるということは、きっと地元の人に愛されているお店なのだろう。

メニューには、定食が各種。
一番上に「マーボ定食」750円があり、少し嬉しい。
その他には、「焼肉定食」等もあるし、麺類、ご飯ものも普通の中華食堂のラインナップだ。
今回は、「マーボ定食」を注文した。

nanpu01.jpg

こちらの「マーボ定食」、最初にかなりのインパクトをうける。
麻婆豆腐の量がものすごく多い。
深さのあるスープ皿に一杯に入っている。
他店の2〜3倍の量はあるかもしれない。
そして、その色合い、かなり潰れた豆腐の具合など、独特のものがある。
味はというと、これもまた独特だ。
かなり甘くて、一方唐辛子の辛味もあるのだが、全体的にぼやけた感じだ。
風味といい、豚骨スープをベースにしているように思われる。
今までに経験がない、ユニークな麻婆豆腐であった。


中国レストラン南風
福岡市西区拾六町5−1−30
定休日 水曜日
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2008年03月07日

中国大明火鍋城

今回は、『大明担担麺』の本店、『中国大明火鍋城』で昼食をとった。
場所はちょっとわかりにくいが、車は数台とめることが出来る。

この日は麺が食べたかったので、そのつもりで行ったが、ここは四川料理のお店。
ディスプレイしてあった、おかずが「麻婆茄子」等の「日替わり定食」がかなり美味しそうで、心惹かれたが、やっぱり初心貫徹。
券売機で「酸菜肉絲麺」600円の食券を購入した。

hinabejou01.jpg

辛い料理で有名なこのお店だが、この麺は辛くない。
酸味のある高菜が入っていて、最初は面白い味だと感じた。
しかし、それだけでなく、食べ進むと、独特のスープの味が深い味になっていき、たまらぬ美味しさを感じた。
具の細切り肉も、トロっとした食感で、柔らかいし、細めの麺もよかった。

今回も、満足の一杯を味わうことができた。
また食べたいとも思うが、やっぱり今度は「麻婆豆腐」か「日替わり定食」が食べてみたいと思いつつ、店を出た。


中国大明火鍋城
福岡市早良区百道1−5−1
営業 11:30〜14:00/17:30〜22:00
posted by てつやん at 11:15| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月05日

ウエスト 麦野店

また、遅い昼食になってしまった。
14時を過ぎてしまうと多くの中華料理店は「準備中」になってしまう。
そんな時、開いているだろうと思われるお店がいくつかある。
その中の1つが『ウエスト』さん。
チェーン店であるが、今回は、筑紫通り沿いの麦野店に寄ってみた。

こちら『ウエスト 麦野店』には、多くの形態のお店が集まっている。
焼肉、うどん、焼鳥・和食、カレー、そして中国料理である。
ここに来ると、色々選べて、とても便利だ。

中国料理のお店に入り、メニューを確認。
チェーン店だけあって、なかなかバラエティ豊富である。
しかし、ランチタイム(11:00〜15:00)にお得なのは、やっぱり、ランチセットのようだ。
おかずが2品選べる、「二品ランチ」720円や、麺と丼のセットもの「麺ランチ」920円とあるが、今回は、もう1つの「飲茶ランチ」720円を注文した。
こちらは「本日の飲茶」から1品と、「本日の料理」から1品選ぶことが出来、「肉焼売」と「マーボトーフ」を選んだ。

「肉焼売」以外は意外と早く来た。↓

west01.jpg

「マーボトーフ」は甘めで、旨み充分だ。
辛さはかなり控えめで、食べやすくて、汗をかくことは殆どなかった。
単品の「マーボトーフ」は辛口と普通で選べるようで、この「マーボトーフ」は普通味だったのかもしれない。
スープの味を主張するタイプの麻婆豆腐で、安心の一品である。

そして、これらを全部食べ終わった後に(謝っていただきました)、「肉焼売」が来た。↓

west02.jpg

写真の通り、2個入り。
なかなかジューシーではあるが、肉の旨みが足りない気がした。

「飲茶セット」にはコーヒーも付く。
食後にコーヒーを飲みながら、ゆっくりとさせてもらった。


ウエスト 麦野店HP
福岡県福岡市博多区三筑1−5−8
営業 11:00〜23:30
年中無休
posted by てつやん at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 麻婆豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月01日

台湾飯店

晴れだか、曇りだか、雨だか、微妙な天気の中、車を走らせ、福岡市南区野間に着いた。
ここにある中華料理店が、『台湾飯店』さんである。
駐車場はと見ると、道の向かい側にあった。
車を止め、道を渡り、中に入った。

さて、メニューには「日替りランチ」630円、や「麻婆豆腐定食」710円などがある。
中でも、焼きめしと麻婆豆腐がセットになった「台湾定食」730円はかなり気になった。
しかし、今回、それ以上に気になったのが、「台湾ラーメン」。
これは3種類のラインナップがあり、「牛肉麺」と「排骨麺」は通常800円だが、昼のみ680円となっている。
そして、「担仔麺」は通常700円が、昼のみ680円とのことだ。
今回は、一番あっさりしてそうに見えた、「担仔麺」を注文してみた。

こちらが「担仔麺」。小ライス付きである↓。

taiwanhanten01.jpg

スープを啜ってみると、スパイスの香りで食欲を刺激される。
これはかなり美味しい!
しっかり味がして、それほどあっさりには感じないが、決してしつこくはない。
麺はやや細めの麺で、好みのものだ。
具には、チャーシュー2枚のほか、もやし、ネギなど野菜も多い。
また、ピり辛味のそぼろ肉も入っており、これがスープと合わさると、スープの味わいが一段と増す。
食後には、体が適度に温まり、満足感が高い一杯だった。


台湾飯店HP
福岡市南区野間3−8−2
営業 11:30〜15:00/17:00〜21:30
定休日 木曜日
posted by てつやん at 01:36| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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