2008年11月27日

三鼎:麻婆豆腐

映画「レッドクリフ Part1」を観た。
三国志に興味を持っている自分としては必見の映画だったのだが、期待以上に楽しませてもらった。
「Part2」も楽しみである。

その後、三国のうち蜀の地である、四川料理のお店、『三鼎』さんで昼食をとった。

注文したのは、「オリジナルランチ」850円。
主菜を3種類から選ぶことができ、今回は「麻婆豆腐」を選択した。
注文時に「とても辛いですが、よろしいですか?」と聞かれたが、どれほどなのか楽しみだ。

santei02.jpg

土鍋に入っているが、それほど熱くない。
量は少なめだが、山椒がたっぷり入って、確かに辛くて、食べ応えがある。
辛さの中に、甜麺醤や肉の甘味があって、美味しさを感じられる。
しかし、相当な辛さを覚悟していたからか、強烈に辛いとは思わなかった。

それ以上に辛かったのは、副菜の「里芋の辛味炒め」であった。
お店の方に伺うと、四川では、数種類の唐辛子を使い分けているとのこと。
この料理に、ある種の唐辛子が強烈に効いているらしいのだが、見た目では全くわからなかった。
なんだか、四川料理の奥深さを垣間見たような気がした。


三鼎』(ホームページ
福岡市中央区天神4−5−13天神豊ビル1階
営業 11:30〜14:30(OS)/17:30〜22:00(OS)
posted by てつやん at 10:33| Comment(5) | TrackBack(0) | 麻婆豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

大明担担麺 楽市街道箱崎店:炸醤麺

いつでも開いているのが魅力の1つである『大明担担麺 楽市街道箱崎店』さん。
昼食の時間が決まっていない自分にとっては、選択肢に残ることが多い。

今回はこちらで「炸醤麺」650円を食べてみた。
見本写真によると、汁の入った炸醤麺のようだ。

daimei_men04.jpg

あまり待たずして写真通りの「炸醤麺」が運ばれてきた。
湯麺に肉味噌がトッピングされた感じで、シンプルである。
スープを啜ると、まさに大明担担麺さんならではの個性的なスープそのままだ。
麺も他の麺類と変わりはない。
肉味噌は、そんなに甘くなく、やや大きめの肉も入っている。
これはこれで美味しくいただいたが、前に食べた「抄手麺」や「酸菜肉絲麺」ほどは印象は残らなかった。


大明担担麺 楽市街道箱崎店
福岡市東区箱崎5−1−8
営業 11:00〜2:00
ラベル:炸醤麺
posted by てつやん at 09:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 炸醤麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月11日

好運来:麻婆豆腐

今回は福岡市博多区の四川料理のお店『好運来』さんで昼食。

「日替わり定食」が500円であるようなので、まずこの内容を聞いてみた。
すると、この日は「麻婆豆腐」とのこと。
この日は麻婆豆腐を食べたい気分だったし、ラッキーだ。
即、こちらを注文した。

その後、水を飲みながら昼のメニュー表を見ていると、種類が多くて、安い!
定食がメインで、550円〜680円(夜は100円プラス)の安さ。
「回鍋肉」といったベーシックなものから、「重慶抄手」というあまり見ないものの定食があって、麺の定食も、「担担麺」580円や、「青椒麺」680円などがある。
普通なら580円の「麻婆豆腐」も「冷やし麻婆豆腐」や「あっさり麻婆豆腐」(ともに580円)のバリエーションがあった。
この時点で、すでに、また来ねばなるまいという気になっていた。

こちらが「日替わり定食」の「麻婆豆腐」↓。

koun01.jpg

これぞ麻婆豆腐といった印象。
しっかりと豆板醤と山椒が効いて、刺すような辛さと痺れるような辛さの中に、十分な旨みがある。
豆腐のくずれ具合も、ネギの存在も食欲をそそってくれる。
さすが、四川料理店の麻婆豆腐で、期待を裏切らないものだった。

運良くというか、日替わりで500円の美味しい麻婆豆腐が食べれて、とても満足であった。


好運来
福岡市博多区上呉服町14−27
営業 11:30〜14:30/17:30〜22:30
posted by てつやん at 10:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 麻婆豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

台湾食堂:担仔麺

早良区西新に『台湾食堂』というお店があるらしい。
ネットでいろいろ見ている時に見つけたのだが、今まで全然気が付かなかった。
(よく昭和通りは通っているのだが・・・)

そういえば、南区野間の『台湾飯店』さんで食べた「担仔麺」がとても美味しかったことを思い出す。
こちらのお店にも「担仔麺」があるようだ。
久しぶりに「担仔麺」を食べてみようと思い、『台湾食堂』さんを訪れた。

カウンター席に座ると、目の前に昼メニュー(11:00〜15:00)の案内がある。
お目当ての「担仔麺」は550円とのことだ。
一応、他に定食はないかと見ると、「牛肉ピーマン細切り炒め定食」880円や「酢豚定食」860円などがある。
麻婆豆腐は昼にも夜にもないようだ。

こちらが注文した「担仔麺」↓。

taiwansyokudou01.jpg

あっさりとしているが、しっかりと鶏がらスープの味がする。
やわらかい細麺が実に自分好み。
具は、ひき肉、煮玉子と、チンゲン菜が多めに入っている。
ひき肉の存在感はあまりないが、チンゲン菜のシャキシャキ感がいい。
煮玉子も美味しかった。

例え食欲がなくても、ツルっと軽くお腹に入ってしまいそうな担仔麺であった。


台湾食堂
福岡市早良区西新1−9−22
営業 11:00〜15:30/17:30〜23:00
定休日 水曜日
posted by てつやん at 10:57| Comment(3) | TrackBack(0) | その他の麺類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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