2007年07月16日

福禄寿

今回の訪問は粕屋町の『中国菜館 福禄寿』さん。

篠栗に向かう道沿いの福岡東サティの近くにある白い建物である。

12:30頃に着くと12台収容の駐車場は満杯。
なかなかの人気店のようである。

さて、昼のメニューは色々あるが735円の日替わりランチをはじめ、735円と787円のものが多い。
日替わりランチの内容に魅力を感じなかったので「マーボ丼」787円を注文。

スポーツ新聞を読みながら周りを見ると、主婦やサラリーマンに老夫婦など客層は様々である。

そうしている間に運ばれてきたマーボ丼。
タマゴスープと高菜の漬物付きである。

hukurokuju-mabodon.jpg

丼というより深めの平たい皿に盛られたマーボ丼は、豆腐や挽き肉たっぷりでニンニクの茎が入り、華やかでボリュームも十分。

一口食べるとしっかりとした味付けで美味しさが広がる。
辛さは辛すぎることはないが、ピリリとかつじんわりやって来る。
ニンニクの茎も決して邪魔をせず、いいアクセントになっている。
工夫がこらされているが、どこかオーソドックスな印象の一品である。

タマゴスープもしっかりとした味であり、他の料理にもこのしっかりとしたスープが活かされてそうである。

ここに来れば間違いないと思われているような、地元の方々に愛されている着実なお店であった。


福禄寿
福岡県糟屋郡糟屋町大字仲原2589
営業 11:00〜14:30/17:00〜21:00
ラベル:麻婆丼 粕屋町
posted by てつやん at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 麻婆丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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