2008年01月09日

桃園酒楼

今回の昼食は、3号線を走っていて気になっていた、台湾料理のお店、『桃園酒楼』さんで。
場所は福岡市東区箱崎。
北九州方面に向かって左側、ボックスタウン箱崎の先、うどんの小麦冶の隣である。

店頭には「日替り定食」のサンプルが置いてある。
おかずが2品もあり、なかなか安い(680円)。
おかずは青椒肉絲とイカと野菜炒めである。
充分これでもOKだが、一応メニューを見て決める。

カウンターに座ると、平日のみのランチメニューが置いてある。
内容は日替り定食のほかに「麻婆豆腐定食」680円や青椒肉絲、酢豚、エビチリ、八宝菜の各定食が750円。
「台湾丼」500円といったものもある。

今日は麻婆豆腐定食をと思い、店員さんに告げると、日替り定食を強くプッシュしてくる。
確かに一番お得な気がすると思い直し、「日替り定食」に変更して注文。

あまり待たずして、運ばれて来た。

touen01.jpg

想像以上に量が多い。全部食べきれるか心配に思える。
おかず2品は色鮮やかに仕上がっている。

青椒肉絲はあっさりめの味。
ごはんに合うし、問題ない。

一方のイカと野菜炒め。
野菜たっぷり、イカたっぷりである。
こちらもあっさりで、味は悪くない。
しかし、何か独特の香りがしてくる。
これが何から来るものかわからないが、臭みのような、苦手な香り。
この香りが台湾料理によくあるものなのか、経験が少ないため分からなかった。

その様な部分もあったが、スープは美味しかった。
今度はやはり麻婆豆腐が食べてみたい。


桃園酒楼
福岡市東区箱崎4−9−34
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posted by てつやん at 10:30| Comment(0) | TrackBack(1) | 青椒肉絲 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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