2008年03月12日

中国レストラン南風

福岡市西区拾六町に『中国レストラン南風』というお店がある。
以前から、その存在には、裏道を通る時などに気づいていたが、今回初めて入ってみた。

いつ頃からあるお店かわからないが、外観も店内も、昭和の中華レストラン的で、時の流れを感じさせる。
歴史があるということは、きっと地元の人に愛されているお店なのだろう。

メニューには、定食が各種。
一番上に「マーボ定食」750円があり、少し嬉しい。
その他には、「焼肉定食」等もあるし、麺類、ご飯ものも普通の中華食堂のラインナップだ。
今回は、「マーボ定食」を注文した。

nanpu01.jpg

こちらの「マーボ定食」、最初にかなりのインパクトをうける。
麻婆豆腐の量がものすごく多い。
深さのあるスープ皿に一杯に入っている。
他店の2〜3倍の量はあるかもしれない。
そして、その色合い、かなり潰れた豆腐の具合など、独特のものがある。
味はというと、これもまた独特だ。
かなり甘くて、一方唐辛子の辛味もあるのだが、全体的にぼやけた感じだ。
風味といい、豚骨スープをベースにしているように思われる。
今までに経験がない、ユニークな麻婆豆腐であった。


中国レストラン南風
福岡市西区拾六町5−1−30
定休日 水曜日
posted by てつやん at 10:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 麻婆豆腐 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
豆腐は、わざと潰してるみたいですね。
ん〜、ほんと独特ですね。

量が多いのは、うれしいことです。
ごはんおかわり自由ならば、さらにマル。
Posted by ダイナマイト豚骨 at 2008年03月12日 21:52
いやー、ホントある意味衝撃的でした。

麻婆豆腐だけで腹いっぱい。
取り分ける方がよりいいかもです。
Posted by てつやん at 2008年03月13日 10:21
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