2009年10月20日

張子房:担担麺

散髪と通院の用事があり、少し長めのお出かけ。
昼食時にフリータイムが出来たので、ちょっと中華屋さんに寄ってみた。
中央区警固にある、『張子房』という初めて訪れるお店。
フラフラ歩いてて偶然見つけたのだが、お店の名前にも惹かれて入ってみた。

ランチタイム(11:30〜15:00)のメニューは麺類中心。
「五目汁そば」、「坦々麺」、「チャンポン」、「海鮮汁そば」、「パリパリ焼そば」とある。
「坦々麺」(単品680円)にしようとすぐに決めたのだが、半チャーハンとのセットで700円だったので、セットで注文した。

choshibo01.jpg

表面的にはラー油の赤みが目立つ担担麺。
しかし、食べてみると、それほどラー油の辛さは気にならず、マイルドで味わい深い。
派手さはないが、なかなか美味しい。
細めの縮れ麺も自分好みで、汁まで全部食べてしまった。

チャーハンも地味だが、しっかりと味がしていて、しつこくなく、好感のもてる味だった。

案の定、食べ終わると汗がふきだしてきたが、心地良さが残った。


張子房
福岡市中央区警固2丁目18‐17
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2009年02月10日

china sho:黒ゴマ担々麺

今週は、久しぶりに博多区店屋町の『china sho』さんを訪れた。

お昼のラインナップは、以前食べた「麻婆豆腐丼」の他に、「ランチ」が1050円。
それと「担々麺」840円、「黒ゴマ担々麺」840円(ともにライスかデザートがつく)がある。
今回は「黒ゴマ担々麺」を注文した。
後で聞いたところによると、これはちょうどこの日からメニューに加わったらしい。

chinasho03.jpg

明らかに黒くて、普通の担々麺とは違う。
黒ゴマの香りが漂ってきて、盛り付けもとてもきれい。
はじめは突き刺すような辛さがあるが、オーソドックスな味で、微妙にやさしい甘さを後味に感じる。
辛さも後を引かず、美味しく食べることができた。
デザートのバニラアイスが、冷えすぎて固めだったのがちょっと残念ではあった。

しかしながら、お店の雰囲気と、きっちりとした接客が相変わらず好印象であった。


china sho
福岡市博多区店屋町3−35−1F
営業 11:00〜14:30(OS14:00)/18:00〜22:00(OS21:30)
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2008年12月24日

桃里:担担麺

なかなか風邪が治らず苦しいが、久々に車に乗って中華ランチを食べに行った。
お店は福岡市東区の『桃里』さんである(2度目の訪問)。

ランチセットメニューがお得なお店だが、この日は麺が食べたかったので「麺セット」850円というものを注文した。
内容は「ミニ担々麺」に「鶏の唐揚げ」か「すぶた」か「マーボー豆腐」か「八宝菜」のうち1品が付くようだ。

touri03.jpg

「ミニ担々麺」らしいが、思ったより量が多い。
ツルツルした麺に、具としてはそぼろ肉や青梗菜やザーサイが入っている。
あまり辛くなく、くせもなくて、食べやすい担担麺だった。

麻婆豆腐は前回と変わらず、しっかりとしたお味。
ご飯と一緒に食べて麻婆丼にしても、とても美味しかった。

体調が悪かったのだが、しっかり美味しくエネルギー補充ができた感じだ。


桃里
福岡市東区松島1−15−23
営業 平日 11:00〜15:00/17:00〜22:00
   日祝 17:00〜22:00
定休日 火曜日
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2008年10月30日

チャイナパパ:担担麺

福岡市博多区上川端の『チャイナパパ』さんで久しぶりのランチ。

お店に入ったのは、13時半過ぎ。
もう、だいぶ少ないだろうと思っていたら、店内にはかなりのお客さんがいる。
しかし、席は空いていたので、案内されて席につくことができた。

さて、どれを食べようかとランチメニューを見ると、一番良さそうに思ったのは、前回注文した「四川セット」。
今回は違うものをと思い、「麺セット」800円を注文してみた。
この麺セットには、選択できる3種類の麺にミニ炒飯が付いている。
3種類の麺とは、「担々麺」「コーンバターチャーシュー麺」「野菜たっぷりラーメン(塩味)」であり、今回は「担々麺」を選択した。

chinapapa03.jpg

「担々麺」は、はじめにナッツの風味が漂ってきて、食欲をそそった。
そぼろ肉やもやしといった具が比較的多めに入っているし、麺(細麺)の量も多そうだ。
ボリューム充分な担担麺で、このことだけでも嬉しい。
具の種類が多いからか、残ったスープが特に美味しく感じた。
「ミニ炒飯」もタマゴが多めで、しっとりとしていて、なかなかいけた。

どのランチセットにもデザート、コーヒーがついているし、ボリュームがあって、とても満足なランチであった。


チャイナパパ
福岡市博多区上川端1−3フタガミビル2F
営業 11:30〜14:30/17:30〜23:00
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2008年09月30日

一丁:担担麺

今回は担担麺を食べた。スープの入った担担麺は久しぶりのような気がする。
訪れたお店は、親富孝通り北側にある『四川料理 一丁』さんである。

店内はこぎれいで、カウンターとテーブル席がある。
テーブル上のメニューを確認すると、かなり魅力的な品揃えだ。
定食は750〜800円となっている。
「麻婆豆腐」(「激辛」と書き添えてある)や「青椒肉糸」「回鍋肉」などが750円。
800円の「魚香回糸」というのも写真では美味しそうだ。
麺では、「中辛」と書き添えてある「担担麺」が650円。
「麻婆麺」(激辛)、「炸醤麺」は680円となっていた。

こちらが今回注文した「担担麺」↓。

isshin01.jpg

具は挽肉、ネギ、レタスとシンプルな印象。
つやつやした挽肉がいい感じだ。
自分好みの細麺は、すぐのびそうだが、ぺろりといける。
「中辛」とのことだが、ピリピリ、ジワっと、確かに辛い。
挽肉の味とスープが相まって、正に辛ウマである。
スープを最後まで残さず飲んでしまった。

こちらのお店も、本格派な四川料理のお店のようだ。
今度は「激辛」の麻婆豆腐を是非食べてみたい。


四川料理 一丁
福岡市中央区舞鶴1−6−28 エステートモア天神クラブ1F
営業 11:00〜15:00/17:30〜24:00
休日なし
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2008年08月27日

中華ダイニング 我が家:冷し担担麺

今回は福岡市中央区赤坂の『中華ダイニング 我が家』さんで昼食。

場所は裁判所の近く、明治通りと昭和通りの間にある。

店内は想像したより広く感じた。
テーブル席がたくさんある。

席につくと、テーブル上にお昼のメニューが置いてある。
それを見ると、麻婆豆腐はないようだ。
ランチセットが2種あり、Aが麺と半チャーハンのセットで700円。
Bが料理2つとライス、スープ、漬物のセットで800円となっている。
麺類なら「絶品タンタン麺」というのがある(680円、半チャーハンとのセットで850円)。
迷いつつ周りを見ると、壁に夏メニューが貼ってある。
全て麺類で、「冷やし中華」「冷やしタンタン麺」「ジャジャン麺」と書いてある。
これらはすべて750円(半チャーハンセットで890円)。
今回は「冷やしタンタン麺」を注文することにした。

wagaya01.jpg

肉類は入ってないようだが、平麺に温泉玉子がのり、美味しそうだ。
タレが別の器に入っているが、特に説明がなかったので、麺にかけて食べた。
ラー油の辛さと、すりごまの味わいが特徴的だ。
温泉玉子を潰して食べたが、タレの味が強くて、それほどマイルドにはならない。
麺のボリュームがあるので、量的に足りなくはなく、ほど良い腹加減で食べ終えた。


中華ダイニング 我が家
福岡市中央区赤坂1丁目15-1−1F
営業 11:30〜15:00/17:30〜23:00(OS 22:30)
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2008年08月19日

金絲猴:汁なし担担麺

珍しく、夜に一人で中華のお店に入った。
お店は福岡市中央区にある『金絲猴』さん。
刀削麺が有名だと聞いたことがある。

お店はビルの2階。
テーブル席とカウンター席があるが、カウンター席に座った。

何にしようかとメニューを見てみる。
「麻婆豆腐」は単品で850円。
「陳麻婆豆腐」も別にあり、1000円となっている。
お手頃メニューで気になるのは、やはり刀削麺だ。
釜揚げの刀削麺「西安刀削麺」はSサイズ500円、Mサイズ800円となっている。
他にも何種類かの刀削麺があるが、今回注文したのは汁なし担々麺の「担々刀削麺」。
Sサイズ600円、Mサイズ900円とあり、Mサイズを選んだ。

kisikou01.jpg

「底から掻き混ぜて食べて下さい」とのことで、その通りにすると、薄茶色のタレが絡まってくる。
ゴマの香りの美味しいタレで、なかなかイケる。
辛さは基本の辛さで頼んだが、全く辛くない。
刀削麺はモチモチしていて、さすがに美味しい。
しかし、汁なしだからか、そのモチモチがすぐにきつくなってきた。
大して量は食べてないが、満腹感でいっぱいになった。
結果、一人ならSサイズでもよかったのかもとちょっと後悔。
次回はスープで食べる刀削麺を食べてみたい。


金絲猴
福岡市中央区春吉3−23−13大取ビル2階
営業 17:30〜1:00(OS 0:00)
   (日祝日は23:00まで)
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2008年07月31日

天香:担担麺

先週は、長引いていた咳が治らず、ついに発熱。
ついでに子供も水疱瘡にかかり、身動きがとれない。
今週半ばに来て、やっと動けるようになった。

自分自身、まだ完全ではないが、久しぶりに中華を食べに出かけた。
今回は、福岡市東区のJR香椎神宮駅近くにある『彩食酒家 天香』さんで昼食をとった。

お店に着き、入口の案内を見ると、駐車場がJR香椎神宮駅前にあるとのこと。
すぐに見つかり、こちらに車を止めた。

さて、店内はこじんまりとして、木を基調とした落ち着いたつくり。
カウンター席と、板張りで座敷形式のテーブル席がある。

メニューを見て、しばし悩む。
ランチタイム(11:30〜14:30)には「日替わりランチ」880円がある。
あと麺類に「担々麺」780円、「麻婆麺」840円、「什綿湯麺」(五目タン麺)840円とあり、これらには小ライスが付いている。
ランチタイムメニューで気になったのはこのあたりで、一品料理メニューを見てみると、「四川麻婆豆腐」760円というのがかなり気になる。
しかしこれのセットメニューは載っていないようだった。
結局、今回は「担々麺」を注文した。

tenka01.jpg

オーソドックスなものかと思ったら、意外と特徴的。
スープにかなり酸味を感じた。
麺は細麺で、肉味噌は甘くて濃厚。
ラー油のピリピリした辛さと、スープの酸味が印象に残った。

駅も近いし、美味しい中華料理をつまみながら、お酒を飲むのに良さそうなお店だった。


彩食酒家 天香
福岡市東区香椎6丁目1−30
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2008年07月22日

五福:汁なし担担麺

いよいよ夏真っ盛り。
季節限定、冷たい麺が美味しい季節である。

妻が冷たい担担麺を食べたいとのこと。
何件か調べたが、結局去年も行った『中華菜館 五福』さんでランチすることにした。

妻が食べたいという、前回(去年)食べた「豆乳入冷担々麺」は今年もあるだろうか・・・
そう思いながら玄関をくぐると、案内板にそれらしきメニューを見つけてひと安心。
「豆漿担々麺」という名前(だったと思う)で890円。
去年と同じ値段である。
すぐさま妻はこちらに決定。
自分はというと、去年と同じ「麻婆丼」でもよかったが、「汁なし担々麺セット」1250円というのがあり、こちらに興味をひかれ、注文することにした。

こちらが「汁なし担々麺セット」↓。ご飯またはお粥とサラダ、シャーベット付きである(今回はお粥で)。

gohukuo5.jpg

甘辛さが最高でうまい!
香辛料の辛味と風味がとても効いている。
くちびるが痺れるような辛さが残るが、食べづらくはなくて、食が進む。
具も多く入っているので、タレと具を細麺にたっぷり絡めて食べることが出来る。
(それでも最後には少し具が残った)
最後まで本当に美味しく食べることが出来た。

また、お粥もスープのだしが効いて美味しかったし、シャーベットは濃厚なマンゴーのシャーベットで少量ながら満足だった。

それからこちらが「豆漿担々麺」↓。

gohuku04.jpg

濃厚で、マイルド。
妻も「替玉がしたい位」と言っていて、満足した様子。

やはりちょっと高いけど、味には納得のランチであった。


中華菜館 五福
福岡市西区福重3丁目37−5
営業 11:00〜22:00(ランチタイム11:00から14:00)
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2008年07月02日

中華 みち:担担麺

今回の昼食は、福岡市東区千早の都市高速下にある中華屋さん、『中華 みち』さんで。

店内は2〜4人掛けのテーブル席とカウンター席。
テーブル席に座り、メニューを確認した。

定食類が数種類。
「酢豚定食」850円、「八宝菜定食」850円など。
麺類、丼物は650円が多い。
「皿うどん」「ちゃんぽん」「担々麺」「中華丼」「炒飯」は皆650円だ。
「麻婆豆腐」「麻婆丼」はない様子。
一品料理のところにも載っていなかった。
「皿うどん」か「担々麺」か迷ったが、今回は「担々麺」を注文した。

michi01.jpg

見た目のインパクトはなかなかである。
もやしが山盛りにのっている。
キクラゲも多い。
肉味噌は入ってなくて、その代わりに細切りのチャーシューがのっている。
その下に、ツルツル、シコシコした、やや細めの角ばった麺がある。
サッパリめで、辛いスープはやはり担担麺という感じがする。
一般的なイメージの担担麺ではないが、これはこれで面白い。
麺と同じくらいあるんじゃないかと思える量のもやしが印象的だった。


中華 みち
福岡市東区千早1丁目8−8
営業 11:30〜15:00/17:00〜21:00
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2008年04月03日

中華家郷料理 新新

福岡市中央区舞鶴2丁目で、車を止める所を探していると、中華屋さんを見つけた。
名前を『中華家郷料理 新新』というらしい。
いつからあったのだろう?
ここは時々通るが、気が付かなかった。

さて、中に入ると、小さいが、きれいな店内だ。
全てがガラスのテーブルで、中華のお店っぽくはない。

お昼のメニューは「日替わりランチ」と、「担担面」、「上海炒面」といったところ。
すべて750円であった。
この日の気分は麺だったので、「日替わりランチ」は次回にして(「麻婆豆腐」の日は火曜日)、「上海炒面」か「担担面」で悩んだが、結局、「担担面」にした。
ちなみに麺には白ご飯やコーヒーもつき、コーヒーやスープはおかわり自由とのことである(「日替わりランチ」も)。

こちらが、その「担担面」↓。

shinshin.jpg

立ちのぼる肉みその香り。
見た目に、かなり美味しそうだ。
食べてみると、いっぷう変わった味だ。
高菜が入っているせいか、酸味を感じる。
注文時に辛さを聞かれ、「普通で」と答えたが、あまり辛くはなかった。
ご飯も付くし、ボリューム的にも満足であった。


中華家郷料理 新新
福岡市中央区舞鶴2−7−1ライオンズマンション3−103
営業 11:30〜14:30/17:30〜23:00
店休日:土曜日
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2008年02月09日

東方飯店

今回は、以前から気になっていたお店に行ってみた。
場所は福岡市早良区田村。
お店の名前は『東方飯店』さんである。
店主は吉林省出身らしい。

中に入り、メニューを確認。
「日替わり定食」が650円。
しかし、この日の気分は麺だった。
麺類は、「皿うどん」530円、「炸醤麺」680円、「坦々麺」580円など。
迷ったが、「坦々麺」に決定し、注文した。

touhou01.jpg

まず、近くに運ばれて来ただけで、ゴマの芳しい香りがし、なんとも食欲をそそられる。
具材には、そぼろ肉ではなく、甘い肉片が入っており、あとは青梗菜とネギがある。
麺は細めの麺だ。
スープは、ラー油が効いていて、ピリピリと辛い。
一気に体が熱を帯びる。
なかなか特徴的な坦々麺だと感じた。

去年オープンした、新しいお店である。
これからもファンが増えていく様に、是非頑張ってほしい。


東方飯店
福岡市早良区田村7−17−3
営業 11:00〜23:00
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2008年01月11日

第7回おめざフェア

現在、岩田屋で開催されている『第7回おめざフェア』(1/9〜1/14)。
新聞チラシでそのことを知ったが、イートインで坦々麺が出されているらしい。
これが東京にある四川料理の名店『吉華』さんの坦々麺とのことで、かなり興味をひかれた。
福岡の店ではないが、試してみたい欲求を抑えられず、行ってみることにした。

フェアの会場は満員。
平日の昼間のためか、ほとんど女性ばかりである。
本当に美味しそうな食品の数々に目を奪われながら、奥にあるイートインコーナーを目指す。

14:30という時間のためか、イートインコーナーの客は少ない。
並ばなくて済んだことにホッとひと安心して、メニューを確認。
そばと中華の2種類があり、中華では「蚕花炒飯」と「坦々麺」がある。
ともに840円。
選んだのは、やはり「坦々麺」である。

omeza01.jpg

見た目シンプルである。
一口すすると、あっさりとしたスープに感じる。
あまり辛くはない。
麺は細く、硬めなのか、ボソッとした食感。
そんな麺だし、量もそこそこあるので、麺を食べたという印象。
食べ進むとスープの味わいが増してきて、あっさりだけど、深い味だと実感。
突出したものは感じなかったが、美味しいことは美味しかった。
機会があれば、本店で麻婆豆腐を食べてみたいです。


第7回おめざフェア
会場 岩田屋本店本館7階大催事場 福岡市中央区天神2−5−35
期間 1/9〜1/14
ラベル:担担麺
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2007年12月20日

MARCO KITCHEN

赤坂周辺を自転車に乗ってフラフラ。
昼食は、その時見つけた『MARCO KITCHEN』さんに決めた。

中に入ると、そんなに広くないが、お客さんは多い。
女性も多く、年配と見受けられる方も多い。

ランチタイムにはメニューは一つだけ。
「日替わりランチ」800円である。
この日の内容は、刀削担々麺、海鮮豆腐、ホカホカ蒸餃子、キャベツの山椒風味あえ、ご飯、杏仁豆腐とのこと。

marco-01.jpg

全て美味しい、上出来ランチだった。

刀削担々麺は、その名の通り、担々麺の刀削麺バージョンで、麺がモチモチしている。
食感が良く、辛くもなくて、食べやすい。
量も思ったより多くて、これだけでお腹は満たされそう。

海鮮豆腐は、海鮮の風味が活きて、エビもプリプリだった。

ホカホカ蒸餃子は、1個だけだが、大きめ。
皮がモチモチしてて、中にはスープがたっぷり。

キャベツの山椒風味あえは、見た目シンプルながら、シャキシャキした食感と、山椒の風味がすごくいい。

杏仁豆腐は、シロップがないタイプで、甘くて美味しい。
そしてこれも風味が効いていた。

今回のランチを食べて思ったのは、どれも風味が効いていたということ。
800円だが、内容には充分満足のランチであった。


東方見聞録的厨房 MARCO KITCHEN +BAR
福岡市中央区大名2−2−44 マウンテンハウスU 1F
営業 ランチタイム 11:00〜14:00
    ディナータイム17:00〜23:00
    バータイム  23:00〜2:00
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2007年11月20日

CHINA STYLE

担担麺が美味しい中華料理店と聞き、訪れたのは『酒菜厨房CHINA STYLE』さん。
昭和通り沿い、平和台通りバス停前にある。
前回に続き、大手門・港地区では2軒目の訪問である。

中に入り、メニューを確認。
担々麺は「オリジナル黒ゴマラー油の担々麺」600円とのこと。
担々麺のほかは、本日のランチセット700円や、その他のランチメニューが900円で並ぶが、種類は少なめだ。
予定通り「担々麺」を注文。

c style 01.jpg

その担々麺は本当に美味しかった。
とりわけスープが美味しく、コクがあって、複雑な味わい。
「40数種の調味料を練り込んだ担々辛味噌」を使用とのことで、その点納得である。
黒ゴマラー油も香りがいいし、中麺のちぢれ麺もあっている。

プラス100円で大盛りも可能。お腹一杯食べたい人も大丈夫。
値段も程よく、お勧めの担担麺であった。


酒菜厨房CHINA STYLE
福岡市中央区大手門2−1−10−1F
営業 11:30〜14:30/18:00〜23:00
定休日 日曜日
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2007年10月22日

中華 福福

また風邪をひいたようで、食欲不振。
こういう時には麺がいい。
という訳で、今日も担担麺が目当てである。

今回伺ったのは『中華 福福』さん。
南区清水の清美大橋近くにある、ちいさな中華屋さんである。

fukufuku01.jpg

さて、目当ての担担麺は・・・あった、ありました。
「担々麺」550円である。
「黒ゴマ担々麺」も同じ550円であるが、今回は普通の「担々麺」を選択。

そして、来たのがこちら↓。

fukufuku02.jpg

鼻づまりでわかりにくかったが、ゴマの香りはするし、マイルドな味。
麺は細めで好みである。
量もなかなか。
辛さも最初よくわからなかったが、食べ進むにつれ汗と鼻水が出てきて、次第にすっきりしてきた。
出てくる汗からして、辛いようだが、決して辛すぎるほどではない。
一気に食べてしまって、スープも飲み干してしまった。

こちらは、お店の方の笑顔もいい、あたたかい雰囲気のお店。
他には日替わりランチ600円や、マーボー豆腐定食680円といったのもあり、また次回試してみたい。


中華 福福
福岡市南区清水1丁目7−30
営業 11:30〜15:00/18:00〜22:00
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2007年09月20日

張記

あろうことか九州はまだ真夏である。
もう彼岸だというのに、この暑さはいつまで続くのであろうか・・・。

暑いので冷たい麺を食べることにした。
そこで訪れたのは東区箱崎の『張記』さん。
JR箱崎駅近くの中国料理店である。

cyouki-1.jpg

お昼のメニューには日替わり定食などもあるが、当初の目的通り冷たい麺を食べることにする。
「冷やし坦々麺+半チャーハンのセット」930円を注文。
半チャーハンは若鶏の唐揚3個にすることも出来る。

こちらがその「冷やし坦々麺+半チャーハンのセット」↓。

cyouki2.jpg

冷やし坦々麺はやや細めの縮れ麺。
スープは辛すぎず、ピリっと辛い程度。
ゴマの風味が効いて、甘くてコクがある美味しいスープである。
一気に食べ終えてしまった。

半チャーハンはあっさり味。
干しえびが入ってて、その風味が効いている。
こちらもすぐに食べ終えてしまった。

今回のセットは、値段の割には量が足らなかったというのが正直なところである。
しかしお得な値段のものもあったので、また次回違う料理を食べてみたい。


張記
福岡市東区箱崎1−12−14
ラベル:東区 冷担々麺
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2007年09月04日

陳麻家 博多駅前3丁目店

時は午後3時過ぎ。
小腹が減ったちょうどその時に見かけた「担々麺」の文字。
思わず入ったこの店は『陳麻家』。
8月27日にOPENしたばかりの新店である。

tinmaya1.jpg

中に入ると間口のわりに奥行きがあって広い。
席数も結構多めである。
しかし時間的なものもあるのかお客は一人だけ。
ゆったりと席に座りテーブル上のメニューを見る。

メインのメニューは「陳麻飯」という、いわゆる麻婆丼と「担々麺」の2つがある。
「陳麻飯」は並で580円、ハーフで350円。
「担々麺」は並で680円、ハーフで450円。
「陳麻飯」にも大きく心を動かされたが、小腹を満たすだけにしてはヘビーにも感じるので、今日は「担々麺」のハーフを注文。

こちらがその「担々麺」のハーフサイズ↓。

tinmaya2.jpg

麺は細麺の部類で上に挽肉と水菜がのっている。
スープを啜ると、始めゴマの香りがし、その後にスープの旨みがやってくる。
充分にコクのある美味しいスープである。
辛さはそれほど辛くなく、食べやすい。
ハーフサイズなのであっという間に食べ終えてしまった。

店内の作りや装飾がチェーン店っぽいなーと思っていたが、後でネットで調べてみて納得。
やはりチェーン店で、全国展開していた。
しかもここ最近の出店の勢いは凄まじいものがある。
福岡でもこの博多駅前3丁目店の他に、すでに博多駅南店がOPENしていた様子。

店のいちおしメニューの「陳麻飯」がかなり気になるので、どちらかの店舗で次回食べてみたい。


陳麻家 博多駅前3丁目店
福岡市博多区博多駅前3丁目3-12
営業 11:00〜23:00





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2007年08月16日

錦華

お盆が終わり、また元気一杯頑張るぞ! と行きたいところだが、お盆前からひいていた風邪が悪化。
お盆期間中は熱も出て、食欲は減退。今日もいまいち食欲はなし。

しかし何か食べて栄養をつけなければとも思い、勢いで食べれる麺類を思い立つ。
そこで汗をかきかき食べたいこともあり、担担麺に決定!

ならばと以前から担担麺の幟が気になっていた、今宿の『錦華』さんへ向う。

kinka1.jpg

こちらのお店は今宿交差点近くの国道202号線沿いのビルの1階にある。
外観からは幟が無ければ、かなり分かりづらい。

中に入ると一見喫茶店風。しかし中国風の装飾があり雰囲気は出ている。
4人がけのテーブル席に座ったが円卓も横に一台あった。
後で聞いたが、和室の個室もある(予約者のみ)。

さて、ランチメニューだがセットものとして日替りセット580円や麻婆豆腐のセットもある。
もちろんお目当ての担担麺(650円)もある。

自分は「担担麺」、一緒に行った妻は「日替りセット」を選ぶ。

kinka3.jpg

こちらが日替りセットだが、メインの品は「カニ肉と豆腐の煮込み」とのこと。
それにご飯・漬物・スープ・小鉢がついている。

スープは鶏がらスープであっさりとしているが、しっかり味がして美味しい。
このスープを活かしたメインの品もあっさりすぎず、しつこくもなく、程よい美味しさ。

妻も満足して食べ終えた様子。

kinka2.jpg

さて、こちらがもう一つの担担麺。

特色はまず麺。平打ち麺で太麺である。
つるつるして、プリン・プツンと切れる歯触り。なかなか面白い。
スープは鶏がらスープにほのかにゴマの香り。スープの美味しさがここでも活きている。
辛さは強烈ではなく、ほどよい辛さであった。

食欲が無い自分でも無事完食出来ました。

お店の方も感じが良い方々で、会話も楽しめそう。
こじんまりとして、且つその良さがある、あったかさのある中華屋さんであった。


錦華

福岡市西区今宿3丁目2−55−1F
営業 11:30〜14:00/17:30〜22:00
定休日 火曜日




posted by てつやん at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 担担麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月26日

大明担担麺

今回は東区箱崎にある複合レジャー施設に入っている『大明担担麺』を訪問した。
前にレポートした『中国家庭料理 天天』のすぐ近くでもある。

daitan1.jpg

まずは食券購入。

実は数年前に博多駅デイトス内の『大明担担麺』博多駅店へは行ったことがあり、「担担麺」を食べたことがある。
その時の印象は、「とにかく辛い!!」だった。

その時に比べると段違いに品数が多い。
麺類も多いし、定食やチャーハンまである。

今回、あの時の担担麺のような辛さまでは求めてないのだが・・・
とメニューを見てると、一番食べたくなったのが「素椒担担麺」(タンタンあえ麺)というもの。
いわゆる汁なし担担麺で550円である。
担担麺というからには辛いだろうが、熱いスープがない分辛さも増幅するまいと思い、こちらを購入。

カウンターに座り、食券を渡した。
待っている間、テーブル上のメニューをよく見てると、普通の担担麺と今回注文した素椒担担麺の辛さ度表示が同じである。
やはり辛いのか・・・と半ば覚悟を決め、運ばれて来るのを待つ。

やって来た素椒担担麺はレタスも入り、爽やかに見え、いかにも美味しそうである。

daitan2.jpg

で、実際食べてみると上にかかった肉味噌が甘く、美味しい。
しかし、やはり辛かった・・・!
確かに熱いスープがない分、辛さは増幅されないが、立派に辛い!
それに食べ進むと唇がヒリヒリしてきた。
これはやはり、かなりのものである。

辛いのが好きな人、肉味噌を味わいたい人には一度食べて頂きたい。
しかし辛いのがダメな人には、かなりツライ一品である。
(そんな人は最初から注文しないだろうが・・・)


大明担担麺 箱崎店
福岡市東区箱崎5−1−8




posted by てつやん at 00:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 担担麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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