2009年06月30日

蘭蘭:麻婆丼

勤務先が変わって、行動範囲も変わってしまったが、知らなかった中華屋さんを見つけることができた。
その中で、今回は春日市にある『蘭蘭』さんというお店を訪れた。

小さめのお店だが、テーブル席とお座敷がある。
テーブル席に座り、メニューを見てみたが、かなり久しぶりの中華なので、麻婆にしようと半ば決めていた。
「日替りランチ」690円があるが、この日は「八宝菜」とのこと。
悪くはないが、麻婆を食べたい気持ちの方が強い。
麻婆豆腐の定食はない様なので、「麻婆丼」680円を注文してみた。

ranran01.jpg

味噌汁、漬物付き。
甘めの麻婆丼であった。
ほのかに豆板醤と山椒が効いているが、スープの味が主体で、調味料の味は強くない。
久しぶりに麻婆丼を見て、ボリュームが多そうに感じたが、底が浅めの丼に入っていて、思ったほどではなかった。

なかなかメニューも多彩で、いかにも町の中華食堂的な味わいのお店であった。
今度は担担麺なども試してみたい。


蘭蘭
福岡県春日市天神山3丁目21
営業 11:00〜21:00
ラベル:春日市 麻婆丼
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2009年05月14日

チャイナKANO:麻婆丼

博多駅前4丁目にある、『チャイナKANO』さんでは2度目の食事ということになる。

前回は麻婆豆腐がついた定食を食べたし、担々麺も食べた。
さて、今回は「日替定食」680円にしようとも思ったが、久しぶりに麻婆が食べたい!
なので、今回は「マーボー丼」680円を注文してみた。

chinakano03.jpg

久々にマーボー丼を見るからか、かなりのボリュームに感じる。
麻婆豆腐は豆板醤が効いていて、ご飯の甘味と、スープの旨みがより引き立っている。
実はあまり食欲がなかったのだが、食べ進むにつれて食欲が回復してきて、ペロリと完食できてしまった。
添えられるスープもとても美味しかった。


チャイナKANO
福岡市博多区博多駅前4−3−18添田ビル1F
営業 11:00〜14:00/17:00〜23:30
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2008年07月11日

直家:麻婆丼

通りがかりに気になるお店を見つけた。
東区名島にある『直家』というお店だ。
民家を改装したような店構えで、雰囲気がいい。
インターネットで調べると、それほど値段も高くないことがわかったので、早速行ってみた。

店内には全て木製のテーブルや座席が配置されていて、カウンター席と掘りごたつ式の座敷席がある。
メニューには、まず「日替わり定食」700円や、「日替わり麺飯セット」700円があり、その他定食では「麻婆豆腐」680円や、「酢豚」730円、「八宝菜」800円、「エビチリ」800円とある。
また、麺・丼物では「チャンポン」650円、「やわ麺皿うどん」650円、「担々麺」700円、「マーボー丼」650円などがあって、どれにしようか迷う。
やはり麻婆が食べてみたかったので、今回は「マーボー丼」を注文してみた。

naoya01.jpg

見た目としては大当たり!
漂ってくる山椒の香りが期待感を高める。
そして、食べてみると、肉の旨みや豆腐の存在感もしっかり感じて、期待通りの麻婆丼だった。
山椒は入っているが、控えめな辛さで、甘さが強い。
食べやすくて、とても美味しく食べられた。
量が比較的少なめだったので、もっと食べたいと思った。

コクとウマ味があるスープも美味しく、どのメニューも期待が持てそうだったので、是非また伺いたい。


直家
福岡市東区名島2丁目31−8
営業 11:30〜14:00/18:00〜24:00(オーダーストップ)
   日曜日は22:00(オーダーストップ)まで
定休日 火曜日
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2008年06月13日

味六飯店:麻婆丼

梅雨入りしたけれども、晴れの天気。
蒸し暑くもなく、気持ちのいい天気である。
そんな中、車で城南区へ。
福大・大池通り沿いのお店、『味六飯店』で昼食をとることにした。

今日は定食を食べようかと思ったが、思ったより高い。
「マーボトーフ定食」は860円。
「酢豚定食」も860円。
「ホイコーロー」や「八宝菜」の定食なら、910円である。
「マーボ丼」にすれば、760円ですむ。
麺類に目を向けると、「マーボ味チャンポン」の文字が・・・。
680円で、どんなものか、かなり気になったが、やはり「マーボ丼」を注文することにした。

miroku01.jpg

かなりドロッとした麻婆豆腐がかかっている。
そして、グリーンピースと福神漬が添えられている。
茶色に近い色の見た目通り、甘めの麻婆豆腐だ。
しかし、甜面醤の風味はあまり感じない。
豆板醤に山椒も少々入っているようで、少しは辛いが、甘味のほうが断然強い。
いかにも街の大衆中華屋さんの麻婆豆腐といった印象だった。


味六飯店
福岡県福岡市城南区干隈2丁目7−21
営業 11:00〜21:00
定休日 月曜日
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2008年05月20日

竹園 長住店

また昼食の時間が遅くなってしまった。
15時過ぎでも開いているお店を調べていると、目に止まったのは『竹園』というお店。
百年橋通り沿いの店はよく目にしていたが、長住にもあるそうだ。
車で行くなら、こちらの方がよさそう。
というわけで、調べて行ってみた。

結構すぐに見つかって、入店。
まず、入ってすぐの券売機で食券を買わなければならない。
横の壁にメニューが貼ってある。
麺類なら、「担担麺」750円、「炸醤麺」850円など。
定食類は650円〜だが、麻婆豆腐の定食はないのだろうか?
見つけることが出来なかった。
しかし、事前の調査で、「麻婆丼」が破格の390円で食べれることは知っていた。
こちらは店のウリなのだろう。券売機の一番左上に名前がある。
今回は、迷わずこの「麻婆丼」の食券を買った。

こちらがその「麻婆丼」。スープ付きである↓。

tikuennaga01.jpg

正直、値段からして期待はしていなかった。
しかし、これはビックリ。なかなか美味しい。
バランスの整った味である。
肉がいっぱいで、肉の旨みを味わえる。
量も充分な量がある。

スープも美味しくて、あっさりとしていながら、しっかりとした味だった。
しかも、フルーツのおまけまで付いてきた(時間限定)。

「麻婆丼」は辛さと山椒の有無の選択ができるのも良い(今回は普通の山椒あり)。
安くて美味しいので、度々利用してしまいそうだ。


竹園 長住店
福岡市南区長住5丁目15番地長住5丁目団地2号室
営業 11:00〜23:00
年中無休
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2008年05月08日

新栄飯店

GWから気持ちがいい天気が続く。
そんな中、前原で昼食。
去年できたらしい中華料理店、『新栄飯店』さんに入った。
前原駅前を東西に走る通り沿いにある。

まず気になるメニューは「お昼の自由定食」690円。
月〜土で、日替り2品のおかずがバイキングで食べられるようだ。
しかし、11時半頃入ったが、まだ準備がなされていない。
12時から13時の間だけの定食と思われる。

一品料理で「麻婆豆腐」「麻婆茄子」「家常豆腐」は600円。
その他、「回鍋肉」650円、「青椒肉絲」700円など。
これらの一品料理はプラス150円で定食にできるとのこと。

麺類は、「皿うどん」600円、「炸醤麺」600円、「麻婆麺」600円など。
丼物は、「麻婆丼」600円、「麻婆茄子丼」700円などがあった。

迷ったが、この日は「麻婆丼」を注文した。

sinei01.jpg

どんぶりに入って、ご飯の量がかなり多い。
赤めの麻婆の色が印象的で、肉は少なめだ。
食べてみると、あっさりめの味で、甜麺醤はあまり効いてない。
山椒もほとんど入っていない様子で、豆板醤とスープの味が主に出ている。

学生服を着た人なら、この「麻婆丼」と「ラーメン」がセットになった、「ヤングセット」のAセットがある。
これが、たったの500円なので、お腹一杯食べたい学生さんには良さそうだ。


新栄飯店
福岡県前原市前原中央2丁目10−55
営業 11:30〜14:30/17:00〜22:00
定休日 日曜日
ラベル:前原市 麻婆丼
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2008年04月19日

花の木

南区野間方面へ。
以前に妻からもらった、チラシか雑誌の切り抜きに載っていたお店、『花の木』さんへ行ってみた。
場所は台湾飯店さんのすぐ近くである。

お店は小さい。カウンター席に、テーブル席が1つ。
家庭的な雰囲気のお店だ。

カウンター席に座り、メニュー確認。
ランチがあるようだが(660円)、この日の内容は焼き魚とのこと。
気が向かなかったので、他のメニューを。
ラーメンのセットと皿うどんのセットがある。
チャーハンがつくAセットは、ラーメンの方が820円。皿うどんの方が920円。
また、餃子、ライスがつくBセットは、ラーメンの方が870円。皿うどんの方が980円。
選ぶなら、この日の気分として、皿うどんだったが、ちょっと高い。
他に単品メニューは、坦々麺880円、ジャジャ麺880円、マーボ丼780円など。
久しぶりに、マーボ丼を注文した。

hananoki01.jpg

麻婆豆腐の色とグリーンピースが特徴的。
一見、量が多そうに思ったが、普通の量だった。
麻婆豆腐はかなりドロッとしており、甘味が強い。
山椒は入ってないようで、ビリビリこない。
少しピリッとはするが、あまり辛くない。
スープの味を活かしながら、甘味が強いタイプの麻婆だった。

このお店は出前もやっている様子。
その点で、近くの方には便利なお店だ。


花の木
福岡県福岡市南区野間3丁目8−12
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2008年01月25日

食遊記

本格的に寒くなってきた。
こんな日には、辛いものを食べて、汗を出し、体を暖めたい。

今回伺ったのは、福岡市中央区大手門にある、『中国酒菜麺房 食遊記』さん。
食べたい第1候補は麻婆豆腐であるが、初めての店で、ランチメニューにあるかはわからない。

店内はすっきり、きれいで、明るい。
ランチメニューには日替わりのランチでAとBがあるが、残念ながらこの日は麻婆豆腐ではない。
ちなみにAは700円で、Bは735円だった。
麻婆豆腐は一品料理にはあるが、定食にはない。
どんぶり物で「マーボー丼」620円があったので、こちらを注文した。

その他のメニューを紹介すると、「回鍋肉膳」が944円。その他酢鶏などの定食もあるが、全体的に高め。
麺類なら、「タンタン麺」683円、「丸鶏醤油ラーメン」473円、「チャンポン」683円、「皿うどん」620円など。
どんぶり物に面白いものが多く、「ビビンバ丼」や「マーボーなすかけオムライス」など、異色のメニューである。

こちらが、注文した「マーボー丼」↓。トマトスープ付きである。

syokuyuuki01.jpg

どんぶりに入って、ボリュームはなかなかである。
香辛料の香りがよく、味はスープの味が前面に出た感じ。
ひき肉は少なめだが、肉片が数切れ入っていた。
辛さは、ピリピリと辛いが、標準的な辛さ。
後で山椒を別皿で持ってきてくれたので、もっと辛くすることもできた。

トマトスープも香りがよく、すっきりとしたスープ。
何故か、頼んでいないのに、おかわりを持って来てくれた。
美味しいスープだったので、うれしい驚きだった。

平日の13:30過ぎに入店するとコーヒーがサービスしてもらえる(普通のランチコーヒーはプラス100円)。
遅い昼食をゆっくり取れるときには、とてもありがたい。

そして何といっても、サービス満点で、明るい店員さんがいい。
居心地のよい、街の中華料理店であった。


中国酒菜麺房 食遊記
福岡市中央区大手門3−7−6
営業 11:00〜15:00/17:30〜23:00(LO22:30)
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2007年11月27日

巴蜀

博多区東月隈に『巴蜀』という四川料理のお店があるとのこと。
以前こちら方面に住んでいたことがあるが、全然気が付かなかった。
今回はこちらで昼食をとることにした。

場所は月隈東団地のすぐ近く、永野病院という病院の斜め前で、ちょっと目立たないところ。
お店は小さいが新しそうで、きれいである。

お昼のメニューはやや少なめ。
Aランチ800円(メイン一品、付け合わせ、サラダ、スープ、ご飯、漬物)やBランチ650円(カラアゲ、サラダ、スープ、ご飯、漬物)の他、マーボー丼ランチ650円がある。
あとは麺類のチャンポン、タンタンメン、サンラータンメン等。
今回は「マーボー丼ランチ」と、食後に「杏仁豆腐」150円を注文。

こちらがマーボー丼ランチ↓。スープと漬物付き。

hasyoku01.jpg

量は比較的多めか。どんぶりにドーンと入っている。
豆腐たっぷり、肉もたっぷりである。
その肉は少し大きめで存在感があり、旨みを十分に感じることが出来る。
麻婆豆腐はもちろん辛いが、食べ難いほどではない。
それと後味に少し酸味があり、それが独特の美味しさをさらに引き立てている感じ。
ちなみに、山椒は小皿に別に用意され、好みでかけるスタイル。これは嬉しい。

そして、食後の杏仁豆腐↓。

hasyoku02.jpg

見た目もよく、甘くて、さっぱりして、とても美味しい。

今回のマーボー丼は、まさに辛くて、甘くて、美味しくて、大満足の一品であった。
またこちら方面に来た時には、麺類等いろいろ試してみたい。


巴蜀
福岡市博多区東月隈4−2−11−3
営業 11:30〜14:00/17:00〜21:00
定休日 火曜日
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2007年11月12日

福楼飯店

ずっと行かねばと思っていたお店、『福楼飯店』。
一番最初に千代の『福楼』さんを訪れ、店主に「こちらが本店だから、一度来て下さい」と言われていた店だ。
場所は中央区港の、海から一本奥に入ったところにある。

fukurouhanten01.jpg

メニューには、おかず2品が選べる日替り定食630円やその他定食もあるが、この日は気分で「麻婆丼」735円を選択。

そしてスポーツ新聞を読みながらしばし待ち、来たのがこちら↓。

fukurouhanten02.jpg

スープ、漬物付きの麻婆丼。
見た目はシンプルで、どこか武骨な印象。
しかし、食べてみると、甘くて、辛くて、ウマイ。
福楼さんの麻婆豆腐と同様、甜麺醤の甘さが効いた感じだ。
辛さはそれほど強くないが、ジワジワと効いてくるタイプ。
量が多いかもと思ったが、ペロリといけてしまった。

姉妹店の『福楼』さんを含め、次回は是非麻婆豆腐以外も食べてみたい。


福楼飯店
福岡市中央区港2−3−3
営業 11:00〜14:00/17:00〜22:00
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2007年10月04日

china sho

今回は、以前よりチェックしていた店屋町にある『china sho』さんでランチ。

情報によるとランチメニューに麻婆丼がある様子。
こちらが目当てである。

場所は以前訪問した『瑛琳』さんのすぐ近所。
見た目にはちょっとわかりにくいかもしれない。

chinasho01.jpg

店内は黒と赤の壁に装飾を一切省いて、シンプルでスタイリッシュ。
テーブル上にも壁にもメニューは無いが、店員さんが持ってきてくれる(店の入り口にはある)。

お目当ての「麻婆豆腐丼」は735円。
杏仁豆腐付きである。
他にはチーズ麻婆豆腐丼もあった。
今回は普通の麻婆豆腐丼の方を注文。

chinasho02.jpg

この麻婆豆腐丼は濃厚な味わい。
しかし、かかっている麻婆豆腐が強すぎるわけではなく、ごはんの甘さや豆腐の存在感が引き立っている。
辛さはじんわり辛い程度で食べやすい。
別に卓上の山椒を持って来てくれるので、お好みに調節可能。
量はちょうど良い感じで、程よい食後感である。

杏仁豆腐はソース(シロップ)なしのタイプで甘さ控えめ。
濃厚な丼と対照的で良い。

同じ店屋町でも、こちらと『瑛琳』さんとでは全く違った趣き。
まだ別の中華料理屋さんもあるし、この界隈もなかなか面白い。


china sho
福岡市博多区店屋町3−35−1F
営業 11:00〜14:30(OS14:00)/18:00〜22:00(OS21:30)
posted by てつやん at 10:10| Comment(1) | TrackBack(0) | 麻婆丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

五福

風邪も幾分治まり、食欲も戻ってきた。

今日は妻が冷たい麺を食べたいと希望したこともあり、何か冷たい麺を求めて西区福重にある『中華菜館 五福』さんへ向かう。

gohuku1.jpg

こちらが外観。まさに中華のお城である。

中に入っても壮観である。1階には180名収容という広〜いレストランがある。

店員さんに案内され席に座る。

さて、目的の冷たい麺であるが、「豆乳入冷担々麺」890円というのがあった。妻はこちらに決定。
自分はというとやはり麻婆豆腐が食べたい。
もちろん麻婆豆腐もあるが、「麻婆丼」860円もあり、こちらに決定。
山椒をかけるか聞かれたが、少しだけと答えた。

まずは麻婆丼から。

gohuku2.jpg

見た目はもう最上級である。かかった麻婆豆腐が本当に美味しそう。
スープも付いている。

食べても期待を裏切らない。
使っている食材・調味料の味が渾然一体となっており、なんとも複雑で美味しい。
山椒をかけてるためか、やはり辛い。
しかし、かけない事も選べるし、更に上からかけることも出来る。
辛いもの好きの人の期待にも応えられる麻婆丼だ。

次に豆乳入冷担々麺。

gohuku3.jpg

少しだけ食べてみたが、未体験の味だった。
スープがドロドロ状態で、麺とよく絡んでいた。
豆乳が入っているからか、辛さはマイルド。
「キャベツのシャキシャキ感があれば・・・」とは妻の感想。

ちょうどランチタイムに入ったところだったがお客さんは満員。
ちょっと高いけど、その人気に納得がいく美味しいお店でした。


中華菜館 五福

福岡市西区福重3丁目37−5
営業 11:00〜22:00(ランチタイム11:00から14:00)





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2007年07月16日

福禄寿

今回の訪問は粕屋町の『中国菜館 福禄寿』さん。

篠栗に向かう道沿いの福岡東サティの近くにある白い建物である。

12:30頃に着くと12台収容の駐車場は満杯。
なかなかの人気店のようである。

さて、昼のメニューは色々あるが735円の日替わりランチをはじめ、735円と787円のものが多い。
日替わりランチの内容に魅力を感じなかったので「マーボ丼」787円を注文。

スポーツ新聞を読みながら周りを見ると、主婦やサラリーマンに老夫婦など客層は様々である。

そうしている間に運ばれてきたマーボ丼。
タマゴスープと高菜の漬物付きである。

hukurokuju-mabodon.jpg

丼というより深めの平たい皿に盛られたマーボ丼は、豆腐や挽き肉たっぷりでニンニクの茎が入り、華やかでボリュームも十分。

一口食べるとしっかりとした味付けで美味しさが広がる。
辛さは辛すぎることはないが、ピリリとかつじんわりやって来る。
ニンニクの茎も決して邪魔をせず、いいアクセントになっている。
工夫がこらされているが、どこかオーソドックスな印象の一品である。

タマゴスープもしっかりとした味であり、他の料理にもこのしっかりとしたスープが活かされてそうである。

ここに来れば間違いないと思われているような、地元の方々に愛されている着実なお店であった。


福禄寿
福岡県糟屋郡糟屋町大字仲原2589
営業 11:00〜14:30/17:00〜21:00
ラベル:麻婆丼 粕屋町
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2007年06月28日

中国家庭料理 天天

本日の報告は『中国家庭料理 天天』さん。(実際の訪問は先週だが・・・)

地下鉄箱崎線 箱崎九大前駅を出てすぐのところにあるお店である。

tenten soto.jpg

小さいお店だがなかなか雰囲気の出ている店構え。

店内に入ると外観と同じく何かモダンな印象。
立地的に九大関係者が多く利用すると思われるが、実際にそれとおぼしきお客が数名。端の席に座る。

今回は「麻婆丼」700円を注文。辛さが選べるらしいので「普通」でと伝える。

運ばれてきた中国茶をおいしくいただきながら雑誌を読んでいると、程なくして麻婆丼が運ばれて来た。

tenten mabodon.jpg

なかなかの大きさの丼にスープと漬物。
一口食べると「うん。おいしい!」という感覚が走るが、食べ進むと今まで食べたものとはまた一風違った味であることがはっきりとしてきた。

どちらかというとアッサリ系。
辛さは普通を選んだだけあってそれほどでもなく、甘味とうまみが活かされているといった印象。
たまごとワカメのスープもかなりアッサリ系だった。

店の印象と同じく「キレイ、サッパリ」とした印象が残ったが、一度だけではわからないものだろうから、次回は日替わりランチ700円(メイン2品付き)を試してみよう!


中国家庭料理 天天
福岡市東区箱崎3丁目36−31−105
営業 11:30〜15:00 17:00〜22:00
posted by てつやん at 00:20| Comment(0) | TrackBack(1) | 麻婆丼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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