2009年03月06日

中国家庭料理 天天:日替わりランチ

久しぶりに東区へ足を向けた。
今の移動手段が地下鉄なので、その駅に近いお店が第一候補になる(ちかパスはいいね)。
そこで、今回は箱崎九大前駅近くの『中国家庭料理 天天』さんへ。

「日がわりランチ」700円が目当てで行ったのだが、例によって時間が遅くなってしまった。
この日の分が終了していないか微妙なところだったが、なんとか残っていたみたいだ。
炒め物と煮込み物の2品のおかずがつくので、かなりお得。
この日は、「青梗菜の炒め」と「冬瓜のキーマカレー」だそうだ。

「青梗菜の炒め」↓

tenten04.jpg

「冬瓜のキーマカレー」↓

tenten05.jpg

この2品の他にサラダとスープも付く。
中華料理店で食べるカレーは初めてであるが、こちらはくせのないスープを活かした、野菜に合うカレーだ。
コクも十分にあって、美味しくいただけた。
しかし、これよりも「青梗菜の炒め」の方が好みだった。
野菜がシャキシャキだし、旨みを感じる塩味がなんともいい具合。
豚肉が入っているのもうれしかった。
もっといっぱい食べたい料理だった。


中国家庭料理 天天
福岡市東区箱崎3丁目36−31−105
営業 11:30〜15:00/17:00〜22:00
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2008年12月03日

萬福楼:鶏肉のピリ辛炒め

博多区住吉に、目をひく立派な店構えの中華料理店がある。
お店の名前は『萬福楼』さん。
特にこちら方面に用事はなかったのだが、天気が良かったので、ぶらりと行ってみた。

店内に入ると、内装もなかなか凝っている。
1階のテーブル席につき、メニューを待つ。
持って来てくれたのは、「本日のランチ」と書いたメニュー。
ランチメニューのみが書いており、単品は不明。
「たんたん麺」などもあるが、今回は「鶏肉のピリ辛炒め」780円を注文してみた。

manpukurou01.jpg

こちらのランチも品数が多い。
主菜の「鶏肉のピリ辛炒め」は、思ったより辛くて、個人的にはもっと甘味がほしかった。
ピーナッツの食感が特徴的だった。
スープを飲んだ感じでは、あっさりめの味付けのように思えた。

このランチで一番嬉しいのは、ごはん、スープがおかわり自由で、コーヒーも何杯でも無料であること。
ゆっくりとお腹いっぱい食べたい時によさそうだ。

リーフレットによると、広東料理、四川料理、東北料理を揃えている様子。
次回は麻婆豆腐か担担麺を試してみたいと思った。


萬福楼
福岡市博多区住吉4丁目2−1
営業 11:00〜15:00/17:00〜24:00(L.O23:00)
年中無休
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2008年10月08日

翡翠園:日替わりランチ

お昼過ぎ、早良区藤崎周辺を歩いているうちにお腹が減ってきた。
そこで、この辺で昼食にしようと、まず『翡翠園』さんに立ち寄ってみた。
日替わりランチの内容を確認して決めようと思ったのだが、お腹が減りすぎて、他に考えられなくなった。

入口の案内によれば、この日の「日替わりランチ」650円は「鶏肉と大根の沙茶炒め」とのこと。
多分、初めて食べる料理だろう。
中に入って、席につき、「日替わりランチ」の説明を聞いた。
「沙茶炒め」」がどういうものかわからなかったが、「バーベキューソース」と言っているように聞こえた。
これで、一応安心して、こちらを注文した。

hisuien04.jpg

やはり、初めて食べる味だ。
確かに中華風のバーベキューソースといったところだが、一般的なバーベキューソースとはかなり異なる。
山椒が少し効いているようで、じんわり辛い。
鶏肉、大根メインのあっさりした具に、控えめな辛さのソースがかかって、結構美味しい。
食欲がなくても、勢いがついて、一気に食べれてしまいそうだ。

「タンタン麺」730円や「特製タンタン麺」930円、「酸辣湯麺」680円といった、麺類もとても気になり、次回試してみたい。


翡翠園
福岡市早良区高取2−17−49−2F
営業 11:30〜15:00/17:30〜23:00
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2008年03月21日

翡翠園(その2)

久しぶりに『翡翠園』さんで昼食をとった。
前回は「飲茶ランチ」を食べ、かなり美味しかったのを覚えている。
「また来たい!」と、強く思ったお店である。

今回の第一希望は「麻婆豆腐」であった。
入店し、メニューを確認すると、ランチのセットメニューにはなかった。
勿論、一品料理としては存在している。
なので、「麻婆豆腐」は、今度連れがいるときに注文することにした。
ランチメニューでは、「牛肉のオイスターソース炒め」や「エビチリ」、「八宝菜」、「青椒肉絲」などがあるが(750円〜880円)、今回は一番安い「銀芽鶏絲(鶏肉の糸切りともやし炒め)ランチ)680円を選んだ。

こちらがその「銀芽鶏絲ランチ」↓。小鉢、スープ、ご飯、漬物付きである。

hisuien03.jpg

あっさり味のおかずである。
もやしがシャキシャキと瑞々しい。
胡椒などのスパイスは少なめのよう。
スープと素材の味を楽しめる炒め物といったところだ。
全くクセがなく、美味しく食べ終わることができた。

何度も来て、色んな料理を食べてみたい。
ここは、そんなお店の1つである。


翡翠園
福岡市早良区高取2−17−49−2F
営業 11:30〜15:00/17:30〜23:00
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2008年03月14日

威海

所用で天神へ。
ちょうどお昼の時間にあたり、『威海』さんで昼食を食べることにした。
『威海』さんは、以前行った『MARCO KITCHEN』さんと同じ系列店。
『MARCO KITCHEN』さんがすごく美味しかったので、行く前から大期待である。

お店は、親富孝通りから少し入った所のビルの2階にある。
入ってみると、想像したより広い。
テーブルに座ると、店員さんが笑顔で「日替りランチをお持ちしますね」と言って、湯飲みを置いていった。
どうやらここも『MARCO KITCHEN』さんと同様、昼間は「日替りランチ」のみのようだ(こちらは700円)。

すぐに「日替りランチ」が運ばれてきた。
内容は、「回鍋肉」、「エビのマヨネーズソース シャキシャキレタス添え」、「焼餃子」2個、「青野菜のおひたし」に、御飯、スープとのこと。

weihai01.jpg

期待通りの美味しいランチだった。

「回鍋肉」はキャベツがシャキシャキだ。
肉は小さいが、厚みがある。
甘さより若干辛さが強い。

「焼餃子」は中から、驚くほどたくさんジュースが出てくる。
皮はモチモチだ。

「エビのマヨネーズソース」が、この日のおかずの中では一番気に入った。
エビがプリプリしてて、甘い。
また、絡んだソースもすごく美味しい。

素材の良さを充分活かした感のある、満足ランチであった。
また別の内容のランチも食べてみたいし、夜なら色んな一品料理を食べてみたいお店だ。


威海(ウェイハイ)
福岡市中央区舞鶴1−1−22ファミリーまいづる2F
営業 11:30〜14:00/17:30〜22:30
定休日 日曜日
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2008年02月18日

煌苑

はじめて那珂川町の中華料理店を訪れた。
お店の名前は『煌苑』さん。
大きな通りから一本裏に入った所にある。
そんな目立たない場所ながら、お昼は車がいっぱい。
ランチタイム終了近くになっても、客が次々と来ていた。

この日注文したのは、「日替ランチ」610円。コーヒー付きなら720円である。
この日のおかずは、「ピリ辛豆腐ととり肝のしょう油炒め」であった。
その他には、「タンメンとミニ丼セット」700円というセットも。
それから、麺類なら、「海鮮タンメン」720円、「チャンポン」540円、「皿うどん」540円など。
丼ものなら、「麻婆丼」580円、「中華丼」530円、「カニ玉丼」610円などがあった。
また、「麻婆豆腐」の単品は630円であった。

そして、こちらがこの日の「日替ランチ」↓。

kouen01.jpg

「とり肝のしょう油炒め」は一見、筑前煮の中華風。
野菜の具は、人参、れんこん、里芋、きぬさやである。
しかし、肉はもちろんレバー。
この肉にタレが非常によく絡み、かなり美味しい。
れんこんもホクホクの食感だった。

また、「ピリ辛豆腐」は最初、麻婆豆腐のことかと思ったが、違った。
これは、エビチリの具のエビが豆腐になった様なものであった。
しかし、これはこれで美味しい。

今回食べてみた感じでは、うまく味をまとめた美味しいお店といった印象。
食べた「日替ランチ」は味・量ともに十分で、610円はかなりお得感が高かった。


煌苑
福岡県筑紫郡那珂川町片縄2−108
営業 月〜土 11:00〜14:30/17:00〜22:00
   日祝日 11:00〜22:00
ラベル:那珂川町 日替
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2008年02月01日

台湾料理・宝島

今回の昼食は、ウエストコート姪浜の前にある、『台湾料理・宝島』さん。
2年ほど前に一度来て、今回2度目である。
前回何を食べたか、よく思い出せないが、麺類だったような・・・

この日の気分は定食である。
メニューを確認すると、麺や丼ものは数種あるが、昼の定食は2種類だけ。
「宝島定食」のAとBとがある。
ともに、主菜、サラダ、ご飯、漬物、スープ、点心の内容だそうだ。
この日の主菜は、Aが「トマトと白菜の卵炒め」でBが「ハブ野菜レイシと鶏肉の唐辛子風味炒め」。
やはり少しは肉が食べたいと思い、「宝島定食B」590円に決定。

takarajima01.jpg

主菜はハーブが効いて、いい香り。セロリの香りもよい。
唐辛子風味というだけあって、ピリピリ辛い。
しかし、やわらかなスープの味わいが効いて、丁度いいバランスで美味しい。
ただ、鶏肉が少なめだし、全体的にも量が少ないのが残念。
ところで、「レイシ」というのが不明だった。
きのこの「レイシ」か、ライチのことか・・・
どちらにしても見当たらなかったような・・・
店員さんに聞けばよかったな〜。

点心はカニシューマイ。
冷凍食品と変わらない味に思えた。
この分、主菜が多いほうがよかったかも。

スープは、コーンと卵のスープ。
コーンの味は強くないが、風味が効いている。

量はちょっと足りなかったが、値段は良心価格である。
台湾料理は面白いし、また色々と試してみたいものだ。


台湾料理・宝島
福岡市西区姪浜駅南1−7−20
営業 平日:11:30〜14:30/18:00〜23:00
   土日祝:11:30〜23:30
定休日 月曜日
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2008年01月15日

三鼎

先週、新しい四川料理のお店を訪れた。
三鼎』さんというお店で、天神から博多埠頭を結ぶ道沿いにあり、去年の11月にオープンしたそうだ。

新しいだけに、店内はきれいで、すっきりして感じがよい。

メニューを確認すると、「日替わりランチ」が750円。
内容は主菜、小鉢、スープ、ご飯、漬物、デザート。
この日の主菜は「豆腐の揚げ物と白菜の煮込み」で、小鉢は「春雨とミンチの辛味煮込み」、スープは「南瓜のスープ」とのことである。

その他には、「麻婆豆腐」や「青椒肉絲」のセットがあり、850円で、点心もつくようだ。
麺類がかなり安く、「担々麺(汁なし)」や「青椒肉絲麺」、「チャーシュー麺」、「酸辣麺」は単品で550円である。

今回は「日替わりランチ」を注文した。

sankei-01.jpg

まず主菜だが、しつこくなく、食べやすい味。
豆腐の揚げ物はふんわりとしており、白菜はとろりとしている。

南瓜のスープもあっさりめの味だった。

一番美味しく感じたのは、小鉢。
辛味、甘味と少しの酸味があり、奥深い味だった。
もっといっぱい食べたいと思った。

写真にはないが、食後に来たデザートは杏仁豆腐。
上品であっさりとしていた。

今回のお店は、上品さがありながら、リーズナブルな価格が魅力の、絶対また来たいお店であった。


三鼎ホームページ
福岡市中央区天神4−5−13天神豊ビル1階
営業 11:30〜14:30(OS)/17:30〜22:00(OS)
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2007年12月14日

華都飯店

天神でランチすることになった。
選択肢はすごく多いが、今回は天神の高級中華料理店の一つ、『華都飯店』さんに行くことにした。

場所はDADAビルの7階である。
地下1階にはビルボードライブ福岡があり、来年1月に予定されている、シーナ・イーストン(大ファンである)のライブ情報をチェックして、エレベーターに乗る。

7階に着くと、すぐ店舗。
入り口からして高級な雰囲気がある。
中に進むと、濃いブルーの店内が目に飛び込み、独特である。

さて、ランチメニューは種類はそれほど多くなく、麺類のような一品ものにしても1000円以上である。
メイン2品の「ランチA」1570円、メイン1品の「ランチB」1150円、「お粥セット」1360円のほか、平日11:00〜13:00限定で「麺セット」・「上海炒麺セット」1050円、「炒米粉(焼ビーフン)セット」1050円がある。

今回は、「ランチB」でメインのおかずに牛肉のオイスターソース炒めを選び、一緒に行った妻は「炒米粉セット」を選んだ。
ちなみに、「ランチB」のメインのおかずは週替わりで6品から選べる。
また、「炒米粉セット」には鶏肉と海老とカシューナッツの炒めがおかずで付いている。

まずこちらが「ランチB」↓。ライス、スープ、ザーサイ、デザート付き。

syato01.jpg

牛肉のオイスターソース炒めは、大変食べやすい味で、文句なしに美味しい。
もともと好き嫌いはほとんど無いが、どの具も美味しく頂けた。

そして、こちらは「炒米粉セット」↓。ライス、スープ、ザーサイ、杏仁豆腐付き。

syato02.jpg

鶏肉と海老とカシューナッツの炒めも美味しい。
味も良く、食感といい、素材の持ち味が活かされている感じ。
ただ、焼ビーフンは平凡か。
可も無し、不可も無しである。

最後に「ランチB」のデザート↓。杏仁豆腐とゴマ団子。「炒米粉セット」の杏仁豆腐も同じ物であった。

syato03.jpg

すっきりとした甘さで、美味しく、問題ないが、これも平凡である。

全体的にくせが無く、食べやすい味と感じた。
万人に受け入れられる美味しさが、高級店たる所以であろうか。


華都飯店
福岡市中央区天神2−7−6 DADAビル7F
営業 11:00〜15:00/17:00〜22:30
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2007年11月22日

福来家

今回の昼食は博多区半道橋にある『福来家』さん。

fukurai01.jpg

入った時間はちょうど正午。
客はまだ少ない。しかし一人で来たことを伝えると、案内されて相席に。
これから増える来客を考えた上でのオペレーションなのだろう。
しかしながら、久々の相席にちょっと戸惑い・・・。

さて、気を取り直してメニューを確認。
定食類が色々あり、650円〜720円程度。
日替定食は「A:豚肉となす味噌炒め」が590円。「B:焼き餃子」が680円。
今回は日替定食のAを注文。

fukurai02.jpg

定食にはご飯、漬物、スープ、サラダが付く。
豚肉となす味噌炒めの味は濃厚。少しピリ辛でウマイ。
ご飯に合うおかずとして上出来である。
量も充分で、なすがたっぷり。
もう少し豚肉が多いとうれしかったが・・・。

スープも含めて味は間違いなし。
近くのビジネスマンに人気なのだろうと思われる、中華料理店であった。


福来家
福岡市博多区半道橋1−3−17
営業 11:30〜14:00/17:00〜23:00
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2007年10月17日

宝京楼

西新でランチをとることにした。

ところが、以前から気になっていたお店が休み。
それではと、もう1件の気になっていたお店、『宝京楼』さんを訪問。
こちらはちゃんと開いていた。

houjinrou01.jpg

メニューを見ると、日替わりもあるし、麻婆豆腐等の定食もある。
日替わりの料理は「挽肉と春雨煮」とのこと。
麻婆豆腐とどちらにしようか、かなり迷ったが、今日は「日替わりランチ」690円にした。

こちらがその日替わりランチ↓。

houjinrou-02.jpg

内容はメイン料理に小鉢(ほうれんそうのおひたし)、ご飯、スープ、漬物。
結論から言うと、大当たり!
メインの挽肉と春雨煮は、美味しいスープの味が存分に活かされた満足いく一品。
ピリ辛で、しっかり味がついている。
これなら2人前は軽くいけそうである。

ほうれんそうのおひたしも、中華風になってて、とても美味しかった。

他のメニューも期待できそうで、麻婆豆腐は写真もとても美味しそうだったので、次回是非食べてみたい。


宝京楼
福岡市早良区西新4−7−10
営業 11:00〜14:30/17:30〜22:30
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2007年10月02日

多謝

ちょうどお昼ご飯にかかる時間に、所用で西区小戸へ。
この辺りには前から行きたかった店、『多謝』さんがある。

tooche-01.jpg

店内はテーブル4つにカウンター4席という小さなお店。
開店間もない時間だった為か、自分以外にお客はいなかったが、すぐにお客が続々と来はじめて、いつのまにか一杯に。

さてメニューには「ランチセット」850円がある。
内容は前菜、スープ、点心、メイン料理、ご飯、デザート。
メイン料理は4種くらいから選べるが、その中からナスの豚ミンチはさみのオイスターソース炒め煮(みたいな名前だった)を選んだ。

ウーロン茶を飲みながら(ジャスミン茶とどちらか選べた)しばし待ち、順に運ばれてきたのがこちら↓(前菜(大学いもみたいなもの)やデザートは写っていません)。

tooche-02.jpg

こちら全て美味しかった!
メインはあっさりしすぎず、しつこすぎず、ちょうどいい味付け。
点心のシュウマイ2種も文句なし。

しかし特に感動はスープとデザート。

スープはタマゴのスープで、味もさることながら、風味がとてもいい。
一口飲むごとに美味いなーと実感しながら飲んだ次第。

デザートはマンゴープリンかタピオカのヨーグルトミルクが選べたがマンゴープリンを選択。
果肉入りのプリンで、トロトロとして甘くて、本当に最高のデザートである。

小さい店で二人で切り盛りしてあるので大変そうだが、大満足のランチであった。


多謝(TOO CHE)
福岡市西区小戸4−3−39−102
営業 11:30〜15:00/18:00〜24:00
posted by てつやん at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

山東料理 瑛琳

今回はまた博多区のビジネス街に出没した。
店屋町の『山東料理 瑛琳』さんである。

近くには中華料理店が数店あり、なかなか競争も激しいのでは?と伺われる。
そんな中こちらは、いかにも食堂といった佇まいである。

eirin1.jpg

中に入ると、思ったより奥行きがあり、テーブル席と畳の席がある。
やはりサラリーマンの客が多い。

奥のほうのテーブル席に座り、お昼のメニューを見る。
一番上には日替わり定食があり、水餃子付きで650円、なしで550円(女性はそれぞれ50円引き)となっている。
その他、炒飯と水餃子のセットなどもあるが、品数はあまり多くない。

店員さんに日替わり定食の内容を聞くと、「冬瓜と牛肉の炒め」とのこと。
全く食べたことのないものである。
イメージが湧かないが、それも面白いと思い、水餃子付きでこちらを注文。

あまり待たずに出てきたのがこちら↓。水餃子は少し遅れて来るとのこと。

eirin2.jpg

メインの「冬瓜と牛肉の炒め」は飴色を通り越した濃い色をしている。
冬瓜はトロっとしており、コラーゲンのような感じ。
一切辛くなく、かなり甘くて濃い目の味であった。

同じ皿には唐揚げ等が盛ってあり、この唐揚げは香辛料がかかっていて、独特の味。

スープはなかなか具沢山で、バランスのいい味付けのスープ。

少し後から来た水餃子は3個付いていて、厚めの皮がプリプリしてて、噛むと肉汁が出てきた。

全体的には素朴さが感じられ、本場の庶民の山東料理を思わせるようなお店であった。


山東料理 瑛琳
福岡市博多区店屋町2−22
営業 11:30〜14:00/17:30〜23:00
定休日 日曜及び祭日の月曜





posted by てつやん at 13:38| Comment(0) | TrackBack(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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