2010年01月28日

チャイニーズキッチンCHINA:炸醤麺

消化器の具合が悪く、近々検査をすることになった。
そんな状況ではあるが、昼食に中華を食べに行く時間がとれた。
とは言っても、刺激の強いものは食べれないし、たくさんは食べれない。
でも、美味しいものは食べたいし・・・ということで、久々に南区大橋の『チャイニーズキッチンCHINA』さんへ行ってみた。
前回とても美味しい料理をいただいて、また来たいと思っていたのだが、あれから2年以上経ってしまった。

今回の狙いは刺激のない麺類。
「麻婆豆腐丼」750円に惹かれつつも、麺類を探す。
「海鮮あんかけ汁そば」680円や、季節限定の「21世紀皿うどん」750円などがあったが、「ジャージャー麺」700円が一番食べたく思えた。
今回はこちらを注文。
久々の中華の昼食に、烏龍茶を飲むだけでテンションが上がってきた。

china03.jpg

そこで登場したのが、このなんとも美しいジャージャー麺。
「かき混ぜてお召し上がり下さい」とのことで、その通りにすると、野菜のシャキシャキ感が特徴的。
そのせいか、かなりアッサリ味に感じられた。
全く辛くなくて、今の自分の健康状態にもピッタリであった。
とはいえ、もうちょっと刺激があるもので、量もたくさん食べたかったのが正直なところである。
早く回復させるぞと強く思った。


チャイニーズキッチンCHINA
福岡市南区大橋1−25−17進藤ビル1F
営業 平日・土曜 11:30〜22:30
   日曜・祝日 11:30〜15:00/17:00〜22:30
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2008年11月18日

大明担担麺 楽市街道箱崎店:炸醤麺

いつでも開いているのが魅力の1つである『大明担担麺 楽市街道箱崎店』さん。
昼食の時間が決まっていない自分にとっては、選択肢に残ることが多い。

今回はこちらで「炸醤麺」650円を食べてみた。
見本写真によると、汁の入った炸醤麺のようだ。

daimei_men04.jpg

あまり待たずして写真通りの「炸醤麺」が運ばれてきた。
湯麺に肉味噌がトッピングされた感じで、シンプルである。
スープを啜ると、まさに大明担担麺さんならではの個性的なスープそのままだ。
麺も他の麺類と変わりはない。
肉味噌は、そんなに甘くなく、やや大きめの肉も入っている。
これはこれで美味しくいただいたが、前に食べた「抄手麺」や「酸菜肉絲麺」ほどは印象は残らなかった。


大明担担麺 楽市街道箱崎店
福岡市東区箱崎5−1−8
営業 11:00〜2:00
ラベル:炸醤麺
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2008年07月17日

東方飯店:炸醤麺

日向峠〜四箇田方面に回り道することがあったので、早良区田村にある『東方飯店』さんに寄ってみた。
2度目の訪問である。

前回も麺だったが、この日も麺類が食べたい気分。
そういえば、「炸醤麺」がメニューにあったのを思い出した。

店内に入り、一応他の麺類を見てみると、前回食べた「坦々麺」のほか、「皿うどん」530円、「チャンポン」530円がある。
それから、「ピリリと辛く酸っぱいあんかけ麺」と説明がある「酸辣麺」580円というのも気になる麺である。
また、壁に「中華牛肉麺」600円と貼ってあるメニューもある。
しかしながら、今回は「炸醤麺」680円を注文した。

touhou02.jpg

なんだか、味噌だれが少ない気がする。
このたれには具材として炒りタマゴが入っているが、味はかなり濃い。
味噌の塩辛さがそのまま入っている感じだ。
これだけ濃いから、この量なのかなとも思ったが、正直もっと量が欲しい。
具材は他にきゅうり、にんじん、ねぎ。
麺はやや平たい中麺で、のどごしはよく、量も充分だった。

「日替わり定食」(内容次第で)や他の麺類も気になるので、次回はこれらを試してみよう。


東方飯店
福岡市早良区田村7−17−3
営業 11:00〜23:00
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2008年07月08日

食遊記:炸醤麺

行こうと思った店が、時間前なのに「closed」。
お客さんがいっぱいだったから、そのせいかもと諦め、またしばらく車を走らす。
14時過ぎ、開いている店を確認。
前に一度来た、『食遊記』さんで昼食をとることにした。

「皿うどん」620円、「絶品タンタン麺」683円といった麺類の中で、何にしようか迷ったが、この日の気分で「ジャジャ麺」788円を頼んだ。

syokuyuki02.jpg

陶器の皿にきれいに盛り付けられた「ジャジャ麺」。
キュウリや白髪ねぎがのり、かなり食欲をそそられる。
たれの中に肉は見当たらないが、甘辛くて美味しい。
細麺は量も充分で、たれがよく絡んで美味しく食べられた。
他の麺よりも高かったが、また食べたいと思える炸醤麺であった。


中国酒菜麺房 食遊記
福岡市中央区大手門3−7−6
営業 11:00〜15:00/17:30〜23:00(LO22:30)
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2008年05月14日

帰郷

東区の九州大学近くには、まだ未食の中華料理店が多い。
今回はその中の1つ、九大のすぐそばの『帰郷』さんで昼食をとった。

お店の横に月極駐車場があり、お店側2台分が駐車可とのことで、そこに車を止める。

中に入り、メニューを確認。
ランチメニューでは、定食類が全て650円のようだ。
「エビチリ」「麻婆豆腐」「チンジャオロース」「酢豚」など種類も多く、かなり迷う。
麺類も安く、「皿うどん」「チャンポン」450円、「炸醤麺」500円など。
今回は麺類の中で、再び「炸醤麺」を選択した。

kikyou01.jpg

錦糸玉子ときゅうりのせいか、見た目は冷麺的。
しかし、麺は太麺で、弾力がある。
肉味噌は甘く、椎茸とニンジンが入っている。
辛くはなく、椎茸のせいか、味わい深い。
肉味噌の量が少ないかと思ったが、味が濃いので、丁度良く食べられた。

何しろ、このお店は安さが魅力的。
あらゆる原材料価格が上がり続ける昨今、厳しいのではと思うが、是非頑張って欲しい。


帰郷
福岡市東区箱崎3丁目6−11
営業 11:00〜22:00(月〜土)
   17:00〜23:00(祝日)
定休日 日曜日
posted by てつやん at 11:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 炸醤麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

大連水餃子

今回は西新で昼食。
プラリバの裏の通り、西新オレンジ通り沿いにある、『大連水餃子』さんに入った。

シンプルな店内にはテーブル席のみ。
円卓も3台ある。
席につくと、店の方がメニューを持って来てくれた。

昼の定食が数種類ある。
「酢豚」や「麻婆豆腐」、店名にもなっている「水餃子」などで、どれも700円。
写真で見る限り、麻婆豆腐は美味しそうだ。
チャーハンや麺類もある。
麺は「坦々麺」600円や、「雑醤麺」600円など。
「雑醤麺」とは「炸醤麺」のことだろうか?
こちらを注文してみることにした。

dairensui01.jpg

シンプルだが、複雑な味わい。
肉味噌は、山椒の痺れる辛さがあり、細麺によく絡む。
その肉味噌をたっぷりと麺に絡めて食べたかったが、ちょっと量が少なかった気がする。
一気に食べ終えてしまったが、全体的な量ももっと欲しかった。

こちらのお店は、唐津の人気店の支店とのこと。
今度は看板メニューの「水餃子」や「麻婆豆腐」を食べてみたいが、本店にも足を運んでみたい。


中華菜館 大連水餃子
福岡市早良区西新1−7−27−1F
営業 11:30〜14:30/17:30〜23:00
posted by てつやん at 11:26| Comment(2) | TrackBack(0) | 炸醤麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

夢香

個人的によく通る、千鳥橋病院まえの道。
その道沿いで、国道3号線から入って間もない所に、以前からちょっと気になる中華屋さんがあった。
名前が『夢香』。
今回、こちらで昼食をとった。

外観から予測すると、ちょっと洋風の店なのかと思っていた。
しかし、キッチン前のカウンターに赤いテーブル席。
到って普通の中華食堂である。

メニューには、エビチリ、回鍋肉、からあげ、酢豚などの定食がある(650円)。
また、麺類ではチャンポン、ラーメンから、皿うどん、五目麺など。
値段も380円〜で、多い価格は500円となっており、安価である。
その中で、今回不思議と食べたくなったのは、「炸醤麺」500円。
5年ほど前に、一度だけ食べたことがあるが、その時の印象が良くなく、それ以来一度も食べていなかった麺だ。
さて、今回はどうだろう?

monsyan01.jpg

見た目はイマイチに感じるが、作っている時の匂いが良く、食欲を刺激された。
食べてみると・・・これはなかなかいける!
メニューにカッコで「みそうどん」と書いてあるだけに、麺は太麺で、やわらかめ。
具は、きゅうりともやし。
肉味噌はピリ辛に味付けされて、刺激がある。
甘さと辛さが美味しかった。

「炸醤麺」は、これが2度目の経験なだけにわからない部分が多いが、印象はだいぶ良くなった。
今後は食べる回数も増えそうだ。


夢香
福岡市博多区千代5丁目11−20
営業 11:30〜21:00
定休日:日曜日
posted by てつやん at 13:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 炸醤麺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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